【ヒュンメル】デンマーク代表2018ユニフォーム発表!

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デンマークのライフスタイルスポーツブランドhummel(ヒュンメル)は、デンマーク王室の近衛兵にインスパイアされた、デンマーク代表ユニフォームを発表しました。

 

近衛兵にインスパイアされたユニフォーム

今回、ロシアで着用するユニフォームは、デンマークらしさを追求し、デンマーク王室を守る近衛兵が着用する白いクロスをモチーフにデザインしました。ヒュンメルのCEOであるAllan Vad Nielsen は、今回のユニフォームについて、次のように話しています。

「デンマーク王室の近衛兵は、デンマークを代表するシンボルになっています。また、強い仲間意識やミッションを達成するための使命感は双方に共通している部分で、気持ちの繋がりから勝利が生まれることになります」

 
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ユニフォームに使われたブルーの意味

近衛兵が着用するパンツのブルーから影響を受け、襟元と袖口に小さなブルーを取り入れています。これは、1984年のヨーロッパ選手権でのベスト4、「ダニッシュ・ダイナマイト」という愛称で親しまれた1986年メキシコW杯、そして、1992年のヨーロッパ選手権で初優勝を飾ったチームにも、このブルーがありました。いわば、快挙を成し遂げてきた、最高の瞬間を思い起こさせてくれるチームのユニフォームには、デンマークレッドと共に、この小さなブルーがあったのです。

 

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SHARE THE DREAM

連帯感ということでいうと、ヒュンメルは、今回のユニフォームデザインについて、クリスティアン・エリクセン(トッテナム・ホットスパーFC)やウィリアム・クヴィスト(FCコペンハーゲン)、カスパー・シュマイケル(レスター・シティFC)、 キャプテンのシモン・ケアー(セビージャFC)を含めたデンマーク代表チームの選手会と話し合いの機会を持ち、ロシアの大舞台で着用するユニフォームについての選手たちの考えを反映することができました。

新しい代表ユニフォームのお披露目は、6月2日に行われるスウェーデンとの親善試合。日本では店舗限定の発売になり、オフィシャル通販サイトでは、5月21日より予約受付を開始します。

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