女子サッカーの普及振興に、U-15くノ一サッカー大会に特別協賛!
7月28日から7月30日にかけて、次世代の女子サッカーを担う中学生を対象にした第9回忍びの里U-15くノ一サッカー大会「hummel CUP」が滋賀県甲賀市で開催されました。株式会社エスエスケイ/hummel(ヒュンメル)は、大会の特別協賛を務めました。

女子サッカーの技術向上と普及に
hummel CUP「忍びの里 U-15 くノ一サッカー大会」は、次世代を担う強豪チームを全国から招き、女子サッカーの技術向上と普及振興に寄与することを目的に2017年からスタート。今大会も関西を中心に、全国6地域から全国大会に名を連ねる強豪20チーム約400名が集まり、熱戦を繰り広げました。3日間の大会を終え、大阪府のRESC GIRLS U-15が優勝、セレッソ大阪ヤンマーガールズU-15が準優勝となりました。

優勝したRESC GIRLSの谷口監督は、「平日の練習は分かれて行っているため、初日の試合ではまとまっていないところもありました。接戦や厳しい試合が多い中、少しずつ全員がまとまって優勝できたというのは、選手たちにとって良い経験になったと思います」とコメント。

千葉県から参加したジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-15の中西コーチは、「関西圏のチームと試合できる機会は少ないので、すごく良い経験になりました。地域が異なると、試合中の声掛けやコーチング、戦う姿勢など雰囲気も全然違うので、選手にとっては技術以外の部分でも学びも多い大会になりました」と全国から強豪チームが集まる大会の良さについても話してくれました。

予選リーグで1位通過し、最終日の順位トーナメントでは良い試合をしながらも2試合ともPKで勝ち切れず4位となったINAC神戸テゾーロ。岸田監督は、「選手にとって、この夏成長する上で非常に重要な大会になったと思います。チームとしても個人としても通用した部分と課題を感じることができ、結果は出せませんでしたが、この後の活動に繋がる大会になったと思います」とコメント。
さらに「対戦していただいたチームの方、選手が試合に集中できるように運営等でご尽力いただいたスタッフの方に感謝したいと思います。貴重な経験をさせていただきありがとうございました」と大会参加者やスタッフへの謝意を表しました。

大会実行委員を務めた小林克己さん(おおつヴィクトリーズサッカークラブ代表)は、「初日は雷雨などもありましたが、皆様の協力のおかげで無事に終えることができ感謝しています。どの試合も勝敗関係なく、見ているものに勇気を与えてくれるような試合ばかりで、さすがだと思いました」と表彰式で選手たちを称えました。

ヒュンメルは、忍びの里U-15くノ一サッカー大会「hummel CUP」をはじめ、小学生女子を対象にしたびわ湖カップも2012年より協賛しています。女子サッカーのトップチームINAC神戸レオネッサのサポートも含め、株式会社エスエスケイ・hummelは、今後も女子サッカーの普及・振興に取り組んでいきます。
「hummel CUP 第9回忍びの里U-15 くノ一サッカー大会」
日時:2026年7月28日(火)~7月30日(木)
会場:甲賀市水口スポーツの森 他
ヒュンメル公式サイト
https://www.hummel.co.jp/