Sports Co-Creation

10/5、東大阪でラグビーの体験イベント!

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10月5日(土)、近鉄・布施駅南側の布施一条通を歩行者天国にし、ラグビーとサッカーの体験型イベント「スポーツパーク布施」をラグビーの聖地で知られる東大阪市と連携協定を結ぶエスエスケイが共催する。ウィルチェアー(車いす)スポーツ体験コーナーも開設し、スポーツの経験や障がいの有無にかかわらず体験できるようになっています。

 

スポーツを通じたまちづくり

昨春、エスエスケイは東大阪市とスポーツを通じたまちづくりに取り組む連携協定を締結。その第一歩として野球やラグビー、陸上など5競技合同の体験型イベントを5月18日に共催しました。その際に、野田義和市長は、「ラグビーだけでなく、たくさんのスポーツを身近なところで学び、スポーツのある生活が豊かなんだ、と感じてもらえれば」と話しました。

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今回、日本中でラグビー熱が高まっている時に行うのが、ラグビーの聖地東大阪が行うストリートラグビー。東大阪の中心地である近鉄布施駅南側の布施一条通を歩行者天国にして実施する。ラグビーを指導するのは、「近鉄ライナーズ」。さらに、東大阪市をホームタウンとするサッカーチーム「FC大阪」によるクリニックも同時開催。子どもたちがプロ選手から直接スポーツに触れることを目的にしている。

会場には当日参加が可能なコーナーもあり、ウィルチェアー(車いす)スポーツ体験コーナーも開設。時間は13時30分から16時45分を予定。雨天中止で参加無料。当日は会場近くの「街の駅 クレアホール・ふせ」で、日本対サモアのパブリックビューイングも行われる。

 

東大阪市について

東大阪市は、人口が約50万人と大阪府では、3番目の人口を要する中核市。花園ラグビー場があることから「ラグビーのまち」として、また、高い技術力を持つ中小企業が多くあることから「ものづくりのまち」として知られています。
【東大阪市ウェブサイト】