名古屋オーシャンズ、11度目のリーグ優勝!

レギュラーシーズン33試合を戦って、28勝5分0敗で勝点89。2位に23もの勝点差をつけて、リーグ1位となった名古屋オーシャンズ。プレーオフ決勝戦は、シュライカー大阪を相手に2試合を戦い、1勝1敗。得点は5-5で並んだが、リーグ戦上位が優勝となる大会規定により、2年連続11度目の優勝となった。

圧倒的な強さでリーグ戦1位に

リーグの前哨戦「sfida Fリーグオーシャンカップ 2018」を制した名古屋オーシャンズは、昨シーズン優勝を取り戻した強さと自信に加え、ペピータ選手と星翔太選手の移籍でグレードアップ。2012−13シーズン以来となる無敗で、勝点も過去最高を記録。昨年ハイスコアを記録した156得点が、今シーズンは172得点、失点も63に抑え、圧倒的な強さで勝利を続けた。

キャプテンの星龍太選手は、「昨シーズンからほとんどメンバーが変わらず、ある程度土台ができているチームに、ペピータ、星翔太といった国を代表するレベルの選手が加わったことで、戦術面に厚みが増しました。さらに若手が成長したことが、リーグ戦1位になれた要因です」と振り返る。

プレーオフ1試合目

迎えたプレーオフ1試合目、先制を許した名古屋オーシャンズは、守備を固めてカウンターを狙うシュライカー大阪を崩しきることができなかった。前後半あった第2PKのチャンスをいずれも決められず、43本ものシュートを放ちながらも、GKのビッグセーブやポストに当たるなど、ゴールが遠く、2-3でタイムアップ。

試合後の会見で、ペドロ・コスタ監督は、「よかった点は終わり方が悪くなかったことです。それが明日の試合にも繋がってくると思います」と語った。星キャプテンも「1試合目は負けてしまいましたが、僕たちはプレーオフの2試合を1つの試合と考えていました。前半を2対3で折り返したと思っていたので、そこまでマイナスには考えていませんでした。日曜の試合で勝てば優勝できるという分かりやすい試合だったので、みんなの気持ちはひとつになりやすかったと思います」とシーズンではなかった黒星にも焦る様子はなかったという。

2年連続国内3冠へ

優勝するには、名古屋オーシャンズには勝利しかなく、シュライカー大阪は引き分け以上となった。この日、先制した名古屋オーシャンズは、後半28分に3-0とリードを広げるが、36分に連続ゴールを許し、3-2に。緊迫した時間が続いた。

キャプテンの星選手が、「プレーオフは特別な緊張感があります。合計80分間、1秒も気が抜けない試合でした。観ている人たちにはとても面白い試合だったと思いますが、プレーしている側は正直追いつかれて相当プレッシャーがありました。苦しかった分、優勝した喜びは格別でした」と話すように、ホームアリーナ・武田テバオーシャンアリーナの大声援に支えられて、タイムアップ。3-2で勝利し、名古屋オーシャンズが2年連続、11度目のリーグ優勝を飾った。

3月2日からは、JFA 第24回全日本フットサル選手権大会が開催される。名古屋オーシャンズは、2012年と2013年で達成した2年連続国内三冠をかけて戦う。「今回の全日本選手権は最初からトーナメントで、Fリーグを優勝したアドバンテージもないため、非常に難しい大会になると思いますが、国内三冠を2年連続で達成し、また新しい歴史をつくりたいと思います」と力強く語ってくれた。全日本選手権決勝戦は、3月10日、駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場で行われる。最強のフットサルチーム、名古屋オーシャンズに注目が集まる。

S名古屋オーシャンズ/NAGOYA OCEANS

名古屋オーシャンズは、Fリーグのスタートする前年に、日本初のプロフットサルクラブ大洋薬品/BANFFとしてスタート。翌2007年、Fリーグ規定に則り、名古屋オーシャンズと改称。チーム名には、名古屋港にホームアリーナを構え、海を越え世界に羽ばたいていきたいという思いが込められています。Fリーグ元年の2007/2008シーズンから、リーグ9連覇を達成。2018/2019シーズンの優勝によって、V11となった。AFCフットサル選手権でも最多の優勝記録3度を誇る。

【OFFICIAL SITE】http://www.nagoyaoceans.com/




DUARIG Fリーグ2018/2019


名古屋オーシャンズ V11


@Nagoya 24th Feb,2019

レギュラーシーズン33試合を戦って、28勝5分0敗で勝点89。2位に23もの勝点差をつけて、リーグ1位となった名古屋オーシャンズ。プレーオフ決勝戦は、シュライカー大阪を相手に2試合を戦い、1勝1敗。得点は5-5で並んだが、リーグ戦上位が優勝となる大会規定により、2年連続11度目の優勝となった。

圧倒的な強さでリーグ戦1位に

リーグの前哨戦「sfida Fリーグオーシャンカップ 2018」を制した名古屋オーシャンズは、昨シーズン優勝を取り戻した強さと自信に加え、ペピータ選手と星翔太選手の移籍でグレードアップ。2012−13シーズン以来となる無敗で、勝点も過去最高を記録。昨年ハイスコアを記録した156得点が、今シーズンは172得点、失点も63に抑え、圧倒的な強さで勝利を続けた。

キャプテンの星龍太選手は、「昨シーズンからほとんどメンバーが変わらず、ある程度土台ができているチームに、ペピータ、星翔太といった国を代表するレベルの選手が加わったことで、戦術面に厚みが増しました。さらに若手が成長したことが、リーグ戦1位になれた要因です」と振り返る。

プレーオフ1試合目

迎えたプレーオフ1試合目、先制を許した名古屋オーシャンズは、守備を固めてカウンターを狙うシュライカー大阪を崩しきることができなかった。前後半あった第2PKのチャンスをいずれも決められず、43本ものシュートを放ちながらも、GKのビッグセーブやポストに当たるなど、ゴールが遠く、2-3でタイムアップ。

試合後の会見で、ペドロ・コスタ監督は、「よかった点は終わり方が悪くなかったことです。それが明日の試合にも繋がってくると思います」と語った。星キャプテンも「1試合目は負けてしまいましたが、僕たちはプレーオフの2試合を1つの試合と考えていました。前半を2対3で折り返したと思っていたので、そこまでマイナスには考えていませんでした。日曜の試合で勝てば優勝できるという分かりやすい試合だったので、みんなの気持ちはひとつになりやすかったと思います」とシーズンではなかった黒星にも焦る様子はなかったという。

2年連続国内3冠へ

優勝するには、名古屋オーシャンズには勝利しかなく、シュライカー大阪は引き分け以上となった。この日、先制した名古屋オーシャンズは、後半28分に3-0とリードを広げるが、36分に連続ゴールを許し、3-2に。緊迫した時間が続いた。

キャプテンの星選手が、「プレーオフは特別な緊張感があります。合計80分間、1秒も気が抜けない試合でした。観ている人たちにはとても面白い試合だったと思いますが、プレーしている側は正直追いつかれて相当プレッシャーがありました。苦しかった分、優勝した喜びは格別でした」と話すように、ホームアリーナ・武田テバオーシャンアリーナの大声援に支えられて、タイムアップ。3-2で勝利し、名古屋オーシャンズが2年連続、11度目のリーグ優勝を飾った。

3月2日からは、JFA 第24回全日本フットサル選手権大会が開催される。名古屋オーシャンズは、2012年と2013年で達成した2年連続国内三冠をかけて戦う。「今回の全日本選手権は最初からトーナメントで、Fリーグを優勝したアドバンテージもないため、非常に難しい大会になると思いますが、国内三冠を2年連続で達成し、また新しい歴史をつくりたいと思います」と力強く語ってくれた。全日本選手権決勝戦は、3月10日、駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場で行われる。最強のフットサルチーム、名古屋オーシャンズに注目が集まる。

名古屋オーシャンズ/NAGOYA OCEANS

名古屋オーシャンズは、Fリーグのスタートする前年に、日本初のプロフットサルクラブ大洋薬品/BANFFとしてスタート。翌2007年、Fリーグ規定に則り、名古屋オーシャンズと改称。チーム名には、名古屋港にホームアリーナを構え、海を越え世界に羽ばたいていきたいという思いが込められています。Fリーグ元年の2007/2008シーズンから、リーグ9連覇を達成。2018/2019シーズンの優勝によって、V11となった。AFCフットサル選手権でも最多の優勝記録3度を誇る。【OFFICIAL SITE】http://www.nagoyaoceans.com/


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