2022シーズンのツエーゲン金沢のユニフォームを発表!

デンマークのスポーツブランドhummel(ヒュンメル)は、2022シーズンのツエーゲン金沢のユニフォーム5種(フィールドプレイヤー用とGK用の1st/2nd、レプリカキッズ)を発表。12月17日より、5種一斉にツエーゲン金沢オフィシャルオンラインショップで発売します。

人と地域をつなぐユニフォームに

2022シーズンのユニフォームも、昨シーズンに続き、クラブ理念に基づくものに。クラブ理念“挑戦を、この街の伝統に。”を体現する5つの価値観(つなぐ/楽しむ/夢見る/育てる/つくる)を象徴するクラブフィロソフィーロゴをデザインに落とし込んだのが、サポート初年度となった昨シーズン。

2年目となる2022シーズンは、5つの価値のうち、「つなぐ」にフォーカス。「さまざまな人や地域をつなげ、可能性を広げよう」という価値をユニフォームに表現。2005年に金沢駅に完成した鼓門からインスパイアされたグラフィックに。鼓門を下から見上げた際の、格子柄を採用し、両袖には鼓門を支える螺旋状の柱をイメージしました。

金沢の伝統芸能の能や素囃子で使われる鼓をモチーフに設計された鼓門は、100万石金沢の荘厳な伝統をつなぐ現代金沢を代表する場所。金沢駅から人や地域がつながり、交流が生まれ、可能性が広がる様子をイメージ。ツエーゲン金沢は、クラブから金沢市、石川県の交流を育んでいきます。

サステナブルなユニフォームに

また、2022シーズンのユニフォームは、「NO DYE」(原料着色)という手法を用い、水を大量に使う染色工程を省きました。ヒュンメルのユニフォームは昇華プリントという手法で、白い生地にデータを転写してつくっています。従来は、まず生地を白く染めていたのですが、白い顔料を混ぜ、白色の糸から白い生地をつくることによって、水の使用量が85%、化学物質の排出量が 90%、CO2の排出量が12%削減できるように。

昨シーズン、「ZWEIGEN SDGs TAKE ACTION 2021」として、海ごみゼロやエコカップの使用、不要なユニフォームやウェアの回収を行ってきたツエーゲン金沢と共に、ヒュンメルは地域のSDGs実現に向けて取り組んでいきます。

商品情報

オーセンティックユニフォームは、12月17日より、ツエーゲン金沢オフィシャルオンラインショップで先行発売を開始。背番号なしは18,150円(税込)、背番号ありは20,300円(税込)。また、レプリカキッズユニフォームの背番号なしは5,500円(税込)、背番号ありは7,250円(税込)に。

2022オーセンティックユニフォームFP(1st/2nd)
背番号・ネームなし/18,150円(税込)
背番号あり・ネームなし/20,300円(税込)
背番号&ネームあり/22,940円(税込)
Size:S・M・L・O・XO・XO2・XO3(ユニセックス)
*番号は2桁以内
*ネームは12文字以内(空白を含む)

2022オーセンティックユニフォームGK(1st/2nd)
背番号・ネームなし/18,150円(税込)
背番号あり・ネームなし/20,300円(税込)
背番号&ネームあり/22,940円(税込)
Size:S・M・L・O・XO・XO2・XO3(ユニセックス)
*番号は2桁以内
*ネームは12文字以内(空白を含む)

2022レプリカキッズユニフォーム
背番号・ネームなし/5,500円(税込)
背番号あり・ネームなし/7,250円(税込)
背番号&ネームあり/9,670円(税込)
Size:110・130・150
*番号は2桁以内
*ネームは12文字以内(空白を含む)


ツエーゲン金沢について

ツエーゲン金沢は、サッカーJ2リーグに所属するクラブチームで、金沢市を中心に石川県全域をホームタウンとして活動。「ツエーゲン」は、ドイツ語で「2」を意味する“Zwei(ツヴァイ)”と「進む」を意味する“Gehen(ゲーン)”から、『チームとサポーターが共に進んでいく』ことを意味。金沢弁で「強いんだっ!」を意味する“つぇーげん!”もかけたチーム名です。クラブは2014年にJ3で優勝し、2015年から、J1昇格を目指してプレーしています。

ツエーゲン金沢オフィシャルサイト:http://www.zweigen-kanazawa.jp/

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