プレミアリーグのサウサンプトンFCと契約、新ユニフォームを発表!

デンマークのスポーツブランドhummel(ヒュンメル)は、イングランドサッカーのトップリーグであるプレミアリーグに所属するサウサンプトンFC(Southampton Football Club)とオフィシャルサプライヤー契約を締結。2021/22シーズンから5年契約。新シーズンのユニフォームも発表しました。

価値を共有した取り組みを

1991年以来となるヒュンメルとサウサンプトンFCとの契約は、2021 年 7 月 1 日からスタート。5 年間のパートナーシップで、クラブの公式テクニカル パートナーとして、ヒュンメルはトップチームから男女のアカデミーまでサポート。

ヒュンメルのCEOであるAllan Vad Nielsenは、「30年の時を経て、サウサンプトンFCのオフィシャルパートナーとして復帰できたことを誇らしく、光栄に思います。サウサンプトンは、先駆的で革新的なアプローチで知られ、その強い価値観と歴史を持ちます。私たちは、可能性を卓越性に変えていくという価値観を共有し、スポーツを通してポジティブな変化を生み出し、より良い明日への道を開くためにオンピッチ、オフピッチでの取り組みを進めていきます」と力強く宣言。

サウサンプトンFCのCCOであるDavid Thomasは、「私たちの取り組みの姿勢は、ヒュンメルが掲げる“Change the World Through Sport”(スポーツを通して世界を変える)というブランドミッションと完全に一致します。選手やファンのために素晴らしいキットを生み出すだけでなく、志を同じくする組織が、一緒に達成できるポジティブなインパクトを、これから広げることができることを嬉しく思っています」とコメントした。

2021/22シーズンユニフォーム

新ユニフォームは、サウサンプトンFCの代名詞である赤と白のストライプで、ネックラインにスマートな黒のディテールを施し、肩に加えて、ストライプの内側にシェブロンラインをシャドーストライプで配置し、ダイナミックな印象に。

2001年8月、サウサンプトンFCは、103年間使用したスタジアム「ザ・デル」から「セント・メリーズ・スタジアム」に移転したが、今回のユニフォームは、そのスタジアムを移転した2001/02シーズンのものをモチーフに。サウサンプトンFCの歴史を彩る両スタジアムを襟裏にイラストで描き、クラブのDNAを背負う。

ユニフォームは、サウサンプトンの長い歴史を讃えたノスタルジックなものになっていながら、最新のAR技術を駆使。スマートフォンのカメラ機能でユニフォームをスキャンすると、ジェームズ・ウォード=プラウズ選手(James Ward-Prowse)のプレーやスタジアムの360度ビューなど、オリジナルコンテンツが閲覧できる仕組みに。クラブとファンの交流を広げるユニフォームになった。

また、ユニフォームは、ペットボトルのリサイクル素材を用いたヒュンメルのECO8テクノロジーを採用したサステナブルなアイテム。


サウサンプトンFCについて

サウサンプトンFC(Southampton Football Club)は、プレミアリーグに所属するサッカークラブ。イングランド南部のサウサンプトンをホームタウンとし、セインツ(The Saints)という愛称で知られる。主なタイトルは、1976年のFAカップ優勝。2020-21シーズンは、12勝19敗7分で20チーム中15位に終わった。ヒュンメルは1987年から1991年にかけてサウサンプトンFCをサポートしており、当時、クラブの伝説マット・ル・ティシエ(Matt Le Tissier)や若き日のアラン・シアラー(Alan Shearer)が活躍した。

サウサンプトンFCオフィシャルサイト:https://www.southamptonfc.com/

サウサンプトンFC 日本公式Twitter:https://twitter.com/SouthamptonFCJP

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