エバートンFC、2021/22シーズンのAWAYユニフォームを発表!

デンマークのスポーツブランドhummel(ヒュンメル)は、プレミアリーグのエバートンFCの2021/22シーズンのAWAYユニフォームを発表。選手は、2020/21シーズンの最終節マンチェスター・シティ戦でいち早く着用。日本では7月下旬発売を予定しています。

19世紀のユニフォームをオマージュ

今回発表するユニフォームは、ブラックをベースに、たすき掛けのオレンジが際立つ1着。1878年に創設されたエバートンFCの初期モデルにオマージュを捧げたアイテムで、1881/82シーズン、「Black Watch」の愛称で親しまれたユニフォームがモチーフとなっています。

エバートンは1901年に初めてロイヤルブルーのユニフォームを着用。それまでの20年にわたり、エバートンはクラブの礎をBlack Watch と共に築き、140年以上続くコミュニティの柱をつくりました。クラブの歴史に敬意を払ったユニフォームは、ヒュンメルのデザインモチーフであるシェブロンラインも同色とし、オリジナルに近づけながら、最新のエコ技術を採用しました。

持続可能性の意識を高めようとするエバートンとヒュンメルの取り組みとして、今回のユニフォームは、2020/21シーズンのものよりも環境にやさしいものに。シャツはペットボトルのリサイクル素材を用いたヒュンメルのECO8テクノロジーを初めて採用しました。

前進する意欲や革新性

エバートンFCのコマーシャルディレクターAlan McTavishは、「2020/21シーズンは、クラブの応援歌をデザインに取り入れ、サポーターとの絆を祝ったユニフォームで、今までにない売上を記録しました。今回のAWAYユニフォームは、私たちの深い歴史に根付いたものとなり、クラシックでレトロなユニフォームですが、最新のサステナブル技術が採用された一枚です」と喜びました。

ヒュンメルCEOのAllan Vad Nielsenは、「昨年同様、ファンに共感され、エバートンのオーセンティックといえるキットにしたかった。Black Watchにオマージュを捧げたユニフォームが、エバートンファミリーの一体感を高めるものになると思っていますし、満員のスタジアムで声援を送れるようになれる日が早く来ることを願っています」とコロナ禍の終息も待ち望む。

エバートンのストライカーであるドミニク・キャルバート=ルーウィンは、リュカ・ディニュ、ベン・ゴッドフリーと共にビジュアル撮影に参加。「2020/21シーズンキットの人気が高かったのは知ってるけど、サポーターたちは、このユニフォームも気に入ってくれると思う。エバートンに加われば、フットボールの歴史とゲームの価値に気づくだけでなく、物事を前進させる意欲や革新性についても知ることができるんだ」と話しました。

エバートンFCの価値を体現した2021/22AWAYユニフォームは、5月24日のHOMEマンチェスター・シティ戦で初めて着用。日本では7月下旬の発売を予定しています。


エバートンFCについて

1888年に始まった世界最古のサッカーリーグ「フットボールリーグ」創設メンバー12クラブのひとつであるエバートンFCは、他のどのクラブよりもイングランドのトップディビジョンで多くのシーズンを過ごし、フットボールリーグ時代に9度のリーグ優勝を飾っています。2020/21シーズンは37節を終えて、17勝12敗8分の勝ち点59。20チーム中8位につけています。

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