「春の全国中学生ハンドボール選手権大会」にヒュンメルが協賛

デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」は、2016年3月25日(金)から開催される第11回春の全国中学生ハンドボール選手権大会に協賛、2016年から2020年まで5年間のパートナー契約を締結しました。

春の全国中学生ハンドボール選手権大会(春中ハンド)は、「中学生があこがれるハンドボール競技の拠点を形成し、スポーツ振興と地域の再生に寄与する」ことを目的とし、平成17年度から富山県氷見市で開催されています。ヒュンメルは今大会より5年間の協賛を通じて、未来を担うハンドボーラーの育成とハンドボール活性化の支援を行います。

欧州ハンドボールの魅力を伝える

ハンドボールが国技であり、発祥の地とも言われるデンマークが母国であるヒュンメルは、デンマーク女子強豪チームのヴィボーHKやドイツのハンドボール・ブンデスリーガ1部のフクセ・ベルリン、昨シーズン土井杏利選手がプレーしたフランスのシャンベリーなど、ヨーロッパの強豪チームを多数サポート。また、デンマーク代表の絶対的エースMikkel Hansen(PSGハンドボール)や、空を飛んでいるようなプレーをすることから「air France」の異名を持つDaniel Narcisse(フランス代表/PSGハンドボール)など、世界のトッププレーヤーともアンバサダー契約を結んでいます。

ヒュンメルは、今大会への協賛にあたり、ハンドボール先進国であるヨーロッパ諸国でのスーパープレーを大会期間中に紹介します。世界最高峰のプレーが見られ、数万人が試合観戦に訪れるヨーロッパハンドボールの魅力を通じ、日本ではまだまだマイナースポーツであるハンドボールの可能性を、より多くの中学生プレイヤーやスタッフに感じてもらうことを期待しています。

ハンドボールと地域の振興に

また氷見市は、甲子園(野球)や花園(ラグビー)のように、氷見が「ハンドボールの聖地」としてハンドボーラー憧れの場所となることを目標に掲げ、多くの市民が応援サポーターとして参加したり、大会継続のためクラウドファンディングで寄付金を募ったり(2016年3月29日まで、https://www.furusato-tax.jp/gcf/65)と様々な活動を行っています。このように官民が一体となって大会を盛り上げ、ハンドボール振興のみならず、地域の活性化に寄与しています。
ヒュンメルのブランドミッションは、「Change the World through Sport(スポーツを通じて世界を変える)」。スポーツを通して地域を活性化し、スポーツの価値が高まる取り組みをしている氷見市をヒュンメルは応援します。

「第11回 春の全国中学生ハンドボール選手権大会」

期間: 2016年3月25日(金)~3月29日(火)
場所: 富山県氷見市ふれあいスポーツセンターなど
大会公式サイト: https://www7a.biglobe.ne.jp/~haruhand/

期間中、大会を盛り上げる様々な企画を実施します。
・投球コントロールを競う「ハンドボールターゲット」
・欧州ハンドボールのスーパープレーVTR
・チームメイトと記念撮影ができるトリックアート
・大会記念商品も購入できるヒュンメル販売ブース
・ヒュンメル新作シューズの試履きブース

「春の全国中学生ハンドボール選手権大会」について

「中学生があこがれるハンドボール競技の拠点を形成し、スポーツ振興と地域の再生に寄与する」ことを目的
に日本ハンドボール協会が主催する中学生のハンドボール全国大会で、中学校の部活チームと地域のクラ
ブチーム両方が参加できる大会です。平成17年度から毎年3月に富山県氷見市で開催されており、今年で
11回目。今大会には男子48チーム、女子46チームの計94チームが出場します。

富山県氷見市について

氷見市(ひみし)は、富山県の西北、能登半島の東側付け根部分に位置し、青い海とみどり豊かな大地といった自然の恵みが豊かな町です。日本海有数の氷見漁港には、四季を通じて150種類以上もの魚が水揚げされ、夏の本マグロ、冬の寒ブリは全国的にも有名。また、日本で初めて発見された洞窟住居跡「大境洞窟」や万葉の歌人大伴家持ゆかりの史跡など、歴史ロマンにも満ちあふれています。さらに、近年は市内各地で温泉が湧出し、「能登半島国定公園・氷見温泉郷」の名称で知られています。

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