「パラディウム70周年パーティー」が東京からスタート!

1947年に航空機タイヤの製造をしていた専門知識を活かして、キャンバスブーツをつくり始めたパラディウムは、2017年、ブーツブランドとして70周年を迎えます。世界各国で順次行うアニバーサリーイベントの第一弾を9/14(木)、東京原宿で行いました。フランス本社からクリストフ・モルテムスクが来日し、70年の歩みとこれからについて発表。フードやドリンク、フォトスポットで賑わった会場には、多くのモデルやミュージシャンも来場しました。

70 YEARS OF EXPLORATION

砂漠を行進したり、野外フェスで泥を跳ねあげたりするよりもずっと以前から、パラディウムのラバーソールは灼熱の路面を転がっていました。1920年、パラディウムは、航空機のタイヤを製造する会社としてフランスで創業。大空を征服し、世界を発見しようという大いなる探検から、パラディウムの歴史は始まりました。 人生は、見知らぬものを知ろうとする人に多くを与えてくれます。70年以上にわたり、パラディウムは好奇心が旺盛で、自立した個人、例えば火山学者のハロウン・タジエフやミュージシャンのファレル・ウィリアムスにサービスを提供してきました。 パラディウムは、私たちの暮らすこの世界で、新しい発見をしようという強い意志を持っていたり、また何か痕跡を残そうと活動している、オープンマインドな個人をサポートします。パラディウムは、想定外の事態が起きたときでも、人々が自由でいられるためのギアを、これからも提供し続けます。