PALLADIUM(パラディウム)は、航空業界向けにタイヤを製造する会社として1920年にフランスで創業。その後、短期間で世界的規模のシェアを獲得するに至ります。この間にキャンバス地と加硫ゴムを組み合わせた耐久性に優れた製法を開発。
第二次世界大戦後にタイヤの需要が減少したのに伴い、1947年からゴムとキャンバスの専門知識を活かして航空機タイヤのように頑丈なキャンバスブーツの製造をスタート。フランス軍から「熱帯地方で使用するための快適で耐久性に優れたシューズを作ってほしい」という依頼を受け、アッパーにコットンキャンバス、ソールにラバーを採用したブーツを開発。現在、ブランドのアイコン的存在となっている「Pampa(パンパ)」シリーズの原型が、この時生まれたのです。PALLADIUMのブーツの快適性・耐久性は荒々しいことで伝説的なフランスの外国人部隊に大反響を呼び、PALLADIUMがフットウェア業界で有名となる第一歩となりました。
60年以上に渡るそのオーセンティック感、一目見てPALLADIUMと分かる特徴的な形状のアウトソール、近代的な作り、高品質な素材、そして、最先端のデザインは独特のアイデンティティを持つブランドとして、今日も世界中の人々から愛されています。

1947年からゴムとキャンバスの専門知識を活かして航空機タイヤのように頑丈なラバーブーツの製造をスタートしたPALLADIUM。フランス軍から「熱帯地方で使用するための快適で耐久性に優れたシューズを作ってほしい」という依頼を受け、アッパーにコットンキャンバス、ソールにラバーを採用したブーツを開発。現在、ブランドのアイコン的存在となっている「Pampa(パンパ)」シリーズの原型が、この時生まれました。
PALLADIUMのブーツの快適性・耐久性は荒々しいことで伝説的なフランスの外国人部隊に大反響を呼び、PALLADIUMがフットウェア業界で有名となる第一歩となりました。
誕生してから60余年を経たそのオーセンティック感、伝統的なキャンバス素材、一目見てPALLADIUMと分かる特徴的な形状のアウトソール。「Pampa Hi」は、独特のアイデンティティを持つアイテムとして、今もブランドのアイコンとして存在しています。

PALLADIUMは伝統である「冒険心」という部分において、「CITY EXPLORING(都市探検)」 というコンセプトを追求しています。
我々をイメージさせるものは、いろいろな表情を持つ「都市」です。それも、ありきたりな都会ではなく、都市の中に存在する「地底空間」や忘れ去られた「廃墟」。例えば、ニューヨークの廃墟、ロサンゼルスの油田、東京の首都圏外郭放水路、ロンドンの無線盗聴秘密施設など、我々は探検してきました。
誰もが目を向けなかったようなところに興味を持つ「都市探検家」のために、我々はエンジニアリングします。

PALLADIUMは、様々なブランドとのコラボレーションにも積極的に取り組んでおり、毎シーズンコラボアイテムを発表しています。

ALPHA INDUSTRIES,2014

Billionaire Boys Club,2012

STUSSY,2012

MOB,2014

Neil Barret,2012

atmos,2015

Richard Chai,2012

Tokyo Rising: Part 1 - Pharrell's Return to Tokyo,2011