ヒュンメルは日本初のプロラクロス選手 山田幸代選手と契約を結びました。契約期間は平成20年3月1日より1年間。山田選手はヒュンメルのウェア、スパイクを着用し、レディスウェアの共同開発に携わります。
山田選手は1982年8月18日生まれ。滋賀県出身。大学時代にラクロスに出会い、負けん気の強さとバスケットボールで鍛えた判断力や瞬発力を活かして瞬く間に成長。ラクロスを始めた翌年には年代別の日本代表に選出されました。その後も数々のタイトルを獲得し、2005年には日本代表としてワールドカップに出場。5位入賞に大きく貢献しました。
大学卒業後は仕事とラクロスを両立していましたが、2007年9月、株式会社横浜黒川スポーツギャラリー2からのスポンサードを受け、日本初のプロ宣言。2007年10月にはアメリカのクラブチームにスポット加入し、ハワイトーナメントに出場。大会優秀選手賞を受賞しました。現在は海外のリーグに挑戦すべく、オーストラリアでの活動を始めようとしているところです。
また、山田選手はラクロスの発展のために、子ども向けのラクロス教室や大会、イベントの企画などラクロスの普及活動も積極的に行っています。ヒュンメルは山田選手のラクロスをメジャースポーツにしたいという情熱と常に挑戦を続けていく姿勢に共感し、今回の契約にいたりました。契約にあたって山田選手は、「初めて見たときからヒュンメルのカラーリングやデザインがかわいくて気に入っていました。契約できて光栄です。」と話しています。
■ラクロスについて
起源は北米のネイティブアメリカンが儀式の一環として行っていたもので、フランス系の移民がスポーツとして成立させた。現在の世界の競技人口は約60万人、日本では約2万5千人とされており、4年に1度ワールドカップが行われている。見た目以上にハードな競技で、アメリカではエキサイティングなスポーツとして人気が高い。




