共感が集う100年企業へ

エスエスケイ70年の歴史

私たちエスエスケイの70年の歴史は、社会の変化の中で、いかに自分たちの強みを発揮していくかの変化の積み重ねであり、新しいことへのチャレンジの歴史でもありました。エスエスケイは、運動具(玩具)店としてスタートし、スポーツ卸としてビジネスを拡大。そこに自社ブランドを加えることで競争力をつけ、スポーツの流通基盤を持つ企業へと成長してきました。

硬式バット「スーパーコンドル」に代表されるユニークな商品を生み出そうとする商品開発力、またコミュニティサイト「ウェブリーグ」の運営や基幹システムの設計などに見られるITの取り組みの早さ。さらに、SSK野球やヒュンメルなど、自社ブランドの展開を行い、先見性や決断力を武器にグローバルな企業活動を行ってきました。

100年企業を目指して

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を機に、スポーツ振興が日本経済の成長戦略として脚光を浴び、社会におけるネットワーク構築や人間関係を深める社会資本としても期待されています。今やスポーツは、健康やコミュニケーション、社会文化など、より広いステージでの役割を期待されるようになっています。

今後、経済・技術のグローバル化・ICT化は、さらに加速度的に進んでいくことが予見されます。消費者と企業の関係、人とスポーツの関係も大きく変化するでしょう。エスエスケイでは、用具(モノ)をはじめサービスやソフト(コト)を含めたスポーツライフスタイル全般をサポートします。スポーツで社会に元気をつくり出し、共感が集う100年企業を目指します。