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ウエアはチームで揃えているけど、スポーツブラまで考えてる?インナーもチームでお揃いになれば、団結力もアップ、気持ちも盛り上がるはず!サークルや部活でスポーツブラを活用している、そんな仲間とジェーンスタイル特派員が座談会形式でお送りするシリーズです。
今回は2017年プレナスチャレンジリーグプレーオフ決定戦でリーグ優勝を果たした静岡産業大学サッカー部”磐田ボニータ”。インタビューはプレーオフ間近にお邪魔し、多くの選手の中から、3名の方に参加いただきました。

静岡産業大学のクラブハウスにて、スポーツブラについて語っていただきました!

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ジェーンスタイル(以下J):みなさん、スポーツブラは普段から着用を?

西山さん:スポーツブラはサッカーの練習のときや試合のときは必ず着けています。基本スポーツブラはスポーツするときしか着けてないですね。クーパー靭帯が切れるとかバストが垂れるとか聞いたことはありますが、そういう気持ちよりは動きやすいから。バストのことはあんまり気にしてないです(笑)普通のブラでは動きにくいこともあり、スポーツのときはスポーツブラです。

久保さん:私の運動時はスポーツブラ。普段と使い分けをしています。やっぱり動きやすさ重視で使ってますね。

川崎さん:スポーツブラ、あんまり着けてないです。ハードな練習のときや試合のときぐらいで。普通のブラと兼用ですね。

そんな3人にJanestyleの着心地を直撃!

J:今回ジェーンスタイルのスポーツブラをつけてみていかがでしたか?

西山さん:ジェーンスタイルのスポーツブラは今回初めて着けましたが、他のスポーツブラよりカップがバストに沿って形作られているのでフィット感がよりあるな。と感じました。

久保さん:いつものスポーツブラは締め付けがキツくて苦しい感じで。でもスポーツブラってそういうものかと。ですが、ジェーンスタイルのスポーツブラは締め付けをあまり感じないのにバストがサポートされている感じがしました。胸のユレも感じなくて動きやすかったです。スポーツブラにもいろいろあるんだな。と実感しました。

川崎さん:ジェーンスタイルスポーツブラは素材感、さわり心地が好きです。ぎゅっと抑えられているというよりは胸に沿ってやさしくホールドされている感じ。でも胸のユレは感じなくてよかったです。ただ、一日着けていたので肩が少しコリました。朝からの移動や練習のときもずっと着けていたので。

J:ありがとうございます!スポーツブラのブラカップはジェーンスタイルでこだわり設計です。
ただ、縦ユレを防ぐためにストラップがあまり伸びすぎないようにしているので、1日中つけていただくと肩に少し負担がかかってしまうかも。スポーツの時はスポーツブラという使い分けをおすすめしています。ライトなスポーツ、ハードなスポーツに関係なく、スポーツの時はスポーツブラ!と決めていただくほうがいいですね!もちろんムレやズレもないし、肩甲骨や腕が動きやすいように設計されたクロスバックなど、スポーツの動きに特化しているのでパフォーマンスも上がりますよ!

一同:そうかぁ。なるほど。

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スポーツブラ選びの事情に大盛り上がり

J:ちなみにみなさん、スポブラだけで何枚くらい所持されてるのでしょう?

西山さん:1週間分は持ってます!7枚以上かな。

久保さん:私は5,6枚。デザイン重視で選んでました。

川崎さん:1,2枚です。

J:ちなみスポーツショーツは持ってますか?

一同:持ってません!

西山さん:スポーツブラは絶対着よう。と思いますが、ショーツはスポーツ用と区別してないですね。部員もみんなしていないと思うなぁ。

久保さん:スパッツも履くし、ごろごろしちゃうのが嫌。ショーツの生地は薄いほうがいいなぁ。今回のスポーツブラの生地でのショーツがあれば・・・。

J:あるんです!ボックスタイプ(JS025SU)が!スポーツショーツは汗もしっかり吸収して発散するから快適だし、お尻をしっかり包み込むから、動きやすいですよ。

川崎さん:確かに練習や試合の後、ほんとに汗でびっしょりになってしまうのでアリかも知れませんね。吸速乾、魅力的です!でもビキニタイプ希望です!

J:来春に発売予定です(笑)少々お待ちを!他にもお意見お聞かせください!

西山さん:いろんなカラーがあればいいのに。カラードフィットブラ(JS-13TU/TUC)みたいな。今ある色は7色でかっこいい感じだけど、かわいいカラーリングもほしいです!

久保さん:川崎さん:わかります!

プレーオフ間近の3人に今の気持ちを直撃!

J:プレーオフ間近ですが練習はハードなんじゃないですか?

西山さん::練習は基本的に週一回の休みですね。サッカー漬けまでは(笑)クラブチームで社会人の方も多いので、夕方の練習になります。
全員で34名、うち7名が社会人ですね。そのほかは大学生です。

J:なかなかスケジュールを合わすだけでも大変ですね。

西山さん::みんなそれぞれ、時間を調整しながら頑張っています。
そのほかにも近隣の磐田東高校とジュビロ磐田も下部組織の登録をしているので高校生~中学生までが同じチームとして活動しています。今は一緒に練習はしていませんが、能力が高ければ一緒に練習するという形です。地域から選手を育てようというプロジェクトで進んでいるので、県内の選手が34名中11人。大学生は北海道~広島まで出身者がいますね。

J:みなさん、小学校からサッカーを始めたとか。

西山さん:兄の影響で。小学校1年生からやってますが、女の子は1人だけ。当時は女子サッカーはメジャーじゃなかったので。

久保さん:男の子の友達に誘われて。遊びでやっていて、クラブチームに入ろう!と。女子はやっぱり1人でしたね。

川崎さん:兄と母がやっていて。無理やり。そこから楽しくなってはまってしまいました。

始めた頃はまだまだ時代的に男の子のスポーツ。男の子と一緒にやっていると年齢とともに差が開いてきて、苦しんだことも。それを超えていまの自分が、女子サッカーがあると言うことをじっくり語ってくれた3人。

J:さぁ。プレーオフということですが、意気込みを教えてください!

一同:勝ちますよ!今年は絶対勝ちます!

今回着用のスポーツブラはこちら>>


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