hummel×Suguru Hashimoto
「デンマークリーグに挑戦中」
ヴァイレボルドクラブ 橋本卓選手
(インタビュー:2007年12月実施)
デンマークの2部チームVEJLE BOLDKLUBでプレーしている日本人選手がいる。関西学院大卒業後、アルビレックス新潟の下部組織であるアルビレックス新潟・S(シンガポール)でプレーし、当時、他のチームの監督をしていたキム・ポールセン監督の目にとまり、2007年からデンマークでプレーしている。
■地域密着型クラブ
デンマークでプレーして感じたことは、体格の大きい選手が多いこともあり、プレッシャーが激しく、フィジカルを活かしたプレーが多いということです。自分は身長が170cmと、かなり小さいので、そのぶん、彼らより多くの筋力トレーニングをするように心がけています。試合ではボランチとして敏捷性を活かし、運動量で負けないようにプレーしています。
また、デンマーク国民のサッカー熱の高さには驚きました。応援も熱狂的で"地域密着"といいますか、それぞれの地域のチームを熱狂的に応援する傾向があり、街を歩いていたり、フィットネスクラブでトレーニングをしているとサポーターの方によく声をかけて頂くことがあり、そんな時は本当に嬉しいです。常にテレビではヨーロッパのサッカーが放映されているので、国民のサッカーへの関心が非常に高いです。私も様々な国のたくさんの試合を見て、サッカーを研究しています。
hummelがVejle Boldklubのスポンサーをしてくださっている関係で、今回ウエアの撮影に参加することができました。デンマークでhummelはとても人気があります。この撮影では5大陸のアジア代表として撮影に参加させて頂いたので、プレーでもアジアの代表となれるよう頑張りたいと思います。












