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内山哲夫選手
 
 

 

 

【ブラックショーツ 内山哲夫選手】

内山選手は1978年9月4日生まれ、茨城県日立市出身。172cm、61kg。関東フットサルリーグ、ブラックショーツに所属。ポジションはアラ(MF)とベッキ(DF)。粘り強いディフェンスでチームを支え、2005-2006シーズン、リーグ最小失点の原動力となりました。また、スピードを生かしたドリブルも持ち味で、積極的に攻撃に参加。カウンター攻撃の起点となり、攻守の切り替えの早さも魅力です。2006-2007シーズンより、ヒュンメルのフットサルシューズを着用します。

2006年4月、関東フットサルリーグ初の試みとなるオールスターゲームにファン投票で選出。Mirtiloのメンバーとして出場し、9-6で見事勝利。この試合でも献身的な守備でチームを支えました。

オフィシャルブログでは、フットサル、サッカーをはじめスポーツの話題から環境、政治まで幅広い話題で語る社会派フットサル選手。フットサルを競技としてプレーしていることについては、いろいろと複雑な要素が絡み合いながらも、プレーする楽しみを求めている姿が見られます。

「勝つためにうまくなりたい、チームが勝つために自分ができることをする、ボールを蹴ることが好き、これだけはいつも変わらないつもり。でも、自分がいったいどこに向かっているのかは、わからない。自分の近い将来や遠い未来の姿を思い描けたら、それに向かっていける気がするんだけど。」


■ブラックショーツについて■
設立は2000年3月。ホームタウンは神奈川県、ホームグラウンドはスクエア茅ヶ崎など。名前の由来は、屈強で仲間意識の高いハワイのサーファー達がトレードマークにしていたブラックショーツ(黒い短パン)から来ており、仲間を大切にするというイメージが込められています。2003‐2004シーズン、神奈川県リーグ2位。関東リーグ参入戦で優勝し昇格。2005‐2006シーズン、関東フットサルリーグ5位。