失われた可能性を取り戻す手助けやきっかけに。
ヒュンメルがサポートするチームや選手を選ぶ際には、その著名性ではなく、ユニークであることや試合に勝つことにこだわる強い意志を持っていることを基準にしています。また、アフガニスタンやチベットのサポートに代表されるように、失われた可能性を取り戻す手助けやきっかけになるようなスポンサーシップをヒュンメルは求めています。こうした考えに基づき、日本では、市民参加型のサッカー・スポーツクラブ作りを目指す横浜FCと日本で一番人口の少ない県から挑戦を続けるガイナーレ鳥取をサポートしています。
横浜FCのサポートは2001年からスタートし、今シーズンで11年目。
2001年のJ2参入、2006年の J2優勝とJ1昇格、2007年のJ2降格など、数々の試合を積み重ね、お互いのパートナーシップを高めてきました。ヒュンメルがサポートするJチームは、過去10年間横浜FCだけでしたが、昨年JFLで優勝したガイナーレ鳥取がJ2に昇格。2011年は2チームとなりました。
「横浜FC」「ガイナーレ鳥取」。サプライチーム同士の初対戦。
GWに行われたJ2リーグ第10節で、初めてヒュンメルのサプライチーム同士の対戦が実現。「hummel MATCH」と題したスペシャルマッチとして開催されました。試合前には、 フェアプレイマッチベアラーがフェアプレイフラッグを持って入場したり、エスコートキッズが選手と手をつないでピッチに登場したり、ウォーミングアップ見学があったりと盛りだくさん。ヒュンメルからは、先着700名様にオリジナルミニバッグを入場ゲートで配布しました。
その他にも横浜FCサッカークリニックon the pitch2011、ホームゴール裏&メインスタンドグッズ売店での選手一日店長、試合前のウォーミングアップ時の選手サインボール投げ込み、選手と一緒に写真撮影会など、たくさんのイベントが行われ、晴天のGWの一日を満喫できたイベントとなりました。
試合は三浦知良選手が先発出場。ドリブルやフリーキックで5464人の観客を盛り上げました。前半は0-0。後半開始すぐの46分、ガイナーレ鳥取の美尾敦選手がゴール。この1点を守りきり、アウェイの鳥取が勝利。遠く鳥取から駆けつけたサポーターと喜びを分かちあいました。次回の対戦は、第25節の鳥取バードスタジアムにて。2回目のヒュンメルマッチが開催される予定です。
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