世界一の興奮冷めやらぬうちに、なでしこがフィールドに戻って来ました。 なでしこリーグ1節:INAC神戸レオネッサ-ジェフユナイテッド市原・千葉レディース in「ホームズスタジアム神戸」。
スタジアムを埋めた、1万7千人の観客。
9/16-17には、前期の勝利分を、宮城県サッカー協会へはガイナーレの竹鼻GMと、岩手県サッカー協会は横浜FCの奥寺会長とともに訪れ、ユニフォームシャツを手渡しました。また、ヒュンメルの母国デンマークの大使館からナナ・ベンソン商務官も参加し、デンマーク本社からのサッカーボールを贈呈しました。ユニフォームシャツ、サッカーボールは、各協会を通じて被災地の小中学生に渡してもらいます。
今回実施するチャリティは、日々の生活の中で被災地のためにできることをする、という考えで行う、物品の提供に終わらない企画です。チームを応援すること、チームが勝利することが、被災地への支援となり、支援の輪を広げることにつながります。サポーターの勝利を願う声援が、東日本復興へとこだまし、被災した子ども達が笑顔になれるように、ヒュンメルは、ガイナーレ鳥取、横浜FCと共同で今回のチャリティ企画を実施しています。後期分を一枚でも多く届けられるよう、引き続きガイナーレ鳥取、横浜FCをサポートしていきます。

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ガイナーレ鳥取 宮城県サッカー協会へ贈呈
■日時:
2011/9/16(金)
■チャリティ品:
ヒュンメルのユニフォームシャツ(プラクティスシャツ)400着(4勝分)
ヒュンメルサッカーボール
横浜FC 岩手県サッカー協会へ贈呈
■日時:
2011/9/17(土)
■チャリティ品:
ヒュンメルユニフォームシャツ(プラクティスシャツ)700着(7勝分)
ヒュンメルサッカーボール