KYOTO HANNARYZ
初のチャンピオンシップ出場!
B.LEAGUE2017-18

ヒュンメルがサポートをスタートした今シーズン、初のチャンピオンシップ(CS)出場を決めた京都ハンナリーズ。Bリーグの王者を決めるCSは、各地区の上位2チームとワイルドカード上位2チームの8チームがしのぎを削る。京都ハンナリーズは、5月12日(土)にアリーナ立川立飛でアルバルク東京と対戦する。

東地区2位のアルバルク東京と対戦

クォーターファイナルの対戦相手は、激戦の東地区で44勝16敗で2位につけたアルバルク東京となった。昨シーズンのCSでファイナルを戦った栃木ブレックスと川崎ブレイブサンダースを上回る成績を残したアルバルク東京は、日本代表の竹内譲次選手や田中大貴選手、怪我から復帰した馬場雄大選手や元NBAプレイヤーのアレックス・カーク選手らを擁し、攻守ともに優れたバランスのいいチーム。

京都ハンナリーズは、今シーズン4戦して、アルバルク東京からは白星をあげることができなかった。特に、シーズン最終節となる5月6日のアウェイゲームでは、第2Qから突き放され、106-68と大きな点差をつけられた。

しかし、京都ハンナリーズの浜口炎監督は、「ホームとアウェイの違いはあれ、CSでは8チームが横一線になり、どのチームもチャンピオンになる権利を持っています」と、シーズンでの結果に左右されない戦いが始まると話し、「特にカギになるのはディフェンスとリバウンド。そして、いかにいい形で、健康でフレッシュな状態でチーム全員がCSに入れるかになります。まずは一勝。ひとつずつしっかりと臨みたい」と語る。

成長という高みへ

キャプテンの内海慎吾選手は、「正直、シーズン当初に思っていた以上のものができ始めている」と、シーズン終盤でもチームの成長を感じていると話し、Bリーグ屈指の3ポイントシューター岡田優介選手は、「僕らはチャレンジャー。まずはひとつ勝つことを目標にしたい。ひとつ勝つことでステップを上り、チームは成長することができる」と語る。

今シーズン、日本代表に復帰した永吉佑也選手は、「まだまだチームは成長できる。チャンピオンになることが目標だけど、プロセスを大事にしていきたい。結果はひとつひとつの積み重ね」と、総合力で戦ってきたチームでさらなる成長という高みを目指す。

CS第1戦は、5月12日(土)17時5分ティップオフ。アウェイゲーム、選手を勇気付けられるような熱い声援を送りたい。
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京都ハンナリーズ/ KYOTO HANNARYZ

京都府を本拠地とし、B.LEAGUE1部西地区に所属しているプロバスケットボールチーム。チーム名は、京ことば『はんなり』から命名。『はんなり』とは『上品で明るく華やかなさま』を表しており、歴史ある日本の都・京都にふさわしい言葉です。また、忘れ去られようとしている古式ゆかしき言葉をチーム名に表現することで、文化の継承に役立ちたい、という思いも込められています。
【OFFICIAL WEBSITE】 https://hannaryz.jp/