スペイン2部のエルチェCFが2019-2020新ユニフォームを発表

ヒュンメルは、エルチェCF(スペインリーグ2部ラ・リーガ所属)とオフィシャルサプライヤー契約を締結。今後、3シーズンにわたってトップチームから女子、フットサル、知的障がいなど、エルチェのチーム全てがヒュンメルのユニフォームを身にまといます。

エルチェCF

エルチェCFは、スペインのバレンシア州エルチェに本拠地を置き、ヒュンメルと同じ1923年に創設したサッカークラブ。クラブ誕生時から着用している胸に緑色の帯が入ったホワイトシャツがチームの象徴で、このシャツに由来する「フランヒベルデス(緑色の帯)」という愛称で親しまれています。

2017-2018シーズンは、3部に降格したものの1シーズンで2部に復帰。2018-2019シーズンは11位で終了。今シーズンは2015年以来となる1部昇格を目指します。

2019-2020シーズンの新ユニフォーム

エルチェCFの新ユニフォームは、フランヒベルデ(緑色の帯)と呼ばれるクラブの歴史を尊重したクラシックなデザインで、ホームはホワイト、アウェイはブラックをベースカラーに採用。クラブを象徴するオーセンティックなデザインに、最新の機能性をプラスし、古さと新しさを融合したユニフォームに。

通気性と快適性に優れた素材を採用することで、プレーヤーの体温を調整し、パフォーマンス向上をサポートします。さらにチームエンブレムに加え、未来への広がりや前進を意味するシェブロンラインをシリコン素材で立体的に表現。また、シャツ背面の背番号上には、チームとパートナーシップ契約を締結した日本企業のスフィダンテのロゴが掲出されています。

イタリア語で挑戦者を意味するスフィダンテは2017-2018シーズンよりスポンサーとなり、今期で3年目。安本圭佑代表取締役社長は、「エルチェのクラブや街が持つ笑顔が絶えず、家族を大事にする暖かな雰囲気と、私たちが手掛けるスマホフォトプリント事業やフォトギフトを通じて、『世界中の多くの人たちに笑顔を増やしていきたい』という想いが重なり、この協働がスタートしました。今季1部昇格を目指して戦うエルチェCFと共に、10周年を迎えるスフィダンテもその名の通り「挑戦者」としてさらなる飛躍・成長を続けていきたいと思っています」と語りました。

7月11日には、エルチェCFのホームスタジアム「マルティネス・バレーロ・スタジアム」で新ユニフォーム発表会が開催されました。発表会には、エルチェCFのキャプテンでフランヒベルデのレジェンドであるニノ選手はじめとするトップチームの選手に加え、エルチェCF Genuine(知的障がいを持つ選手のチーム)やエルチェCF Sala(フットサル チーム)、エルチェCF Femenino(女子チーム)の選手たちもモデルとして登壇。

エルチェCF ディエゴ・ガルシア会長は、「本日発表した新ユニフォームは、今日のフットボールで求められるニーズに基づいてつくられており、最新のデザインと着心地の良さと同時に、フランヒベルデと呼ばれる私たちエルチェCFのアイデンティティである緑色のストライプもしっかりとリスペクトされています」と話しました。

このユニフォームのピッチでのお披露目は、7月27日(土)に開催されるUCAMムルシアとの親善試合。1部昇格を目指すエルチェCFの戦いが始まります。

エルチェCF


エルチェ・クルブ・デ・フトボル(Elche Club de Fútbol) は、スペイン・バレンシア州のエルチェに本拠地を置くサッカークラブ。1923年創設。クラブカラーは緑と白で、胸に緑色の横線が入った白のユニフォームを創設期から着用していることから、フランヒベルデス(緑色の帯)という愛称で親しまれている。
【OFFICIAL SITE】https://www.elchecf.es/

RELATED POST