Denmark National Team
パッチワークユニフォーム着用
@Denmark, 27th Mar, 2018

デンマーク代表チームは、ロシア前の親善試合で、国中の熱心なサポーターから寄贈された古いユニフォーム をつなぎ合わせて作ったユニフォームを着用します。

サポーターの寄贈で作られたユニフォーム

通常、デンマーク代表の11人の選手だけが、ピッチに立つことが許されます。しかし、3月27日(火)にデンマークで行われるチリとの親善試合では、サポーターも、寄贈したユニフォームを通じて、ピッチ上に自分たちの存在を感じることができます。

ヒュンメルは全国のサポーターから、クローゼットに眠っている古い代表ユニフォームを集め、代表チームがチリ戦で 着用する新しいユニフォームに縫い合わせました。ヒュンメルCEOのAllan Vad Nielsenは言います。

「私たちの見解では、フットボールは人と分かち合うものです。このユニフォームは、全く新しい方法で作成しました。 多くのサポーターたちと、代表チームの一部となるチャンスが分かちあえたパーフェクトなものになったと思います。 チームがピッチに持ち込むことが許されている唯一のものである<ユニフォーム>を通して、まさに、12人目の選手、 サポーターが、ピッチにいる11人の選手同様に重要だということを、選手たちが示しています」

ベテラン選手でデンマーク代表チームをリードするひとり、William Kvistは、このユニフォームを手にし、 「面白いアイデアですね。デンマーク代表が戦っているときに、チームを応援し、上手くいくよう夢を見ているすべて のサポーターが、デンマーク代表の一部となり、共に戦うことができます。通常は、サポーターがスタンドで我々のユニ フォームを着用し、応援してくれます。しかし今回は、私たちがひとつの大きなチームであることを示すため、我々選手が 彼らのユニフォームを着用します。12人目は、ピッチにいる11人の選手と同じようにチームの重要な一部です」と 話しました。

親善試合の終了後、このユニフォームは、オークションにかけられます。ヒュンメルは、そのすべての収益をフットボール 財団の活動に寄付。デンマークの子どもたちや若者のために使用されます。