V-Varen Nagasaki
2019シーズンユニフォーム発表!
@Nagasaki, Japan 9th Dec, 2018

2019年シーズンユニフォーム

ユニフォームの投票は、ひとり1回で、8月31日(金)から1週間、ホームページで募り、応募総数は約2000件となりました。その後、実際ユニフォームを着用する選手および監督やコーチによる投票も実施し、その中で得票数の一番多かったステンドグラスをモチーフにしたユニフォームをホームユニフォームに、その次の票数を得たVを大胆にデザインしたものをアウェイユニフォームに採用しました。

デザインは、2018年に引き続き、長崎県出身のデザイナー岡本一宣氏が担当。祈りの教会のステンドグラスをモチーフにしたものについて、髙杉亮太選手は、「ステンドグラスをイメージしてのデザインとのことで、長崎らしさが全面に出ている印象です。このユニフォームを選手が着ることで、全国に、世界に長崎をアピールしたいです。そして、長崎を再びJ1に上げるために、この”長崎”のユニフォームを着てシーズンを戦い抜きます」と話し、澤田崇選手は、「V・ファーレンカラーの青とオレンジが織り交ぜられていながら、落ち着いた全体感のユニフォームですね。毎年、ユニフォームには”長崎らしさ”がありますが、教会のステンドグラスは”今の長崎らしさ”が出ていていいですね。長崎は2019年も走り続けます」と語りました。  

投票時のイラストからは、一部変更を加えた2019年シーズンユニフォーム。ホームユニフォームは、青とオレンジのチームカラーを中心にステンドグラスを模した幾何学的なデザインで、2018年に世界遺産に登録された大浦天主堂のステンドグラスをイメージ。シャツ上部にかけて大きな模様とし、教会で感じられる荘厳な雰囲気を再現。V・ファーレン色に染まったステンドグラスがスタジアムを彩り、選手とサポーター、そして長崎県民が一丸となって勝利をつかめるよう願いを込めたデザインです。

袖にはNAGASAKIの文字、背面にはV・ファーレン長崎のグランドスローガンである「正々道々~ナガサキから、世界へ~」をプリント。V・ファーレン長崎イレブンは、ホームタウンである長崎への想いを背負い、2019年シーズンを戦います。  

アウェイユニフォームは、V・ファーレンのVをデザインしたもの。長崎のチーム名にあるVには、長崎にゆかりのあるポルトガル語・オランダ語で、「VITORIA」(勝利)、「VREDE」(平和)、「VAREN」(航海)、「VARIEDADE」(多様性)の4つの意味が込められています。今回、特に勝利を意味する“V”を胸に刻み、常に勝利に対して貪欲に、飽くなき闘争心を持って勝利を掴み取って欲しいという想いを込めました。

※右袖には、12月中旬に発表される新しいJリーグロゴが入ります。

平和の心を伝えるユニフォーム

また、V・ファーレン長崎の髙田明代表取締役社長は、2018年に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産に認定されたことについて、「これは江戸時代のキリスト教弾圧の中で、250年ひそかに信仰を続けた潜伏キリシタン達の伝統を物語る遺産です。私は今回のユニフォーム制作にあたり、実際に大浦天主堂を訪れました。天主堂の中のステンドグラスを観るだけでも非常に平和に満ちた空間であると感じ、潜伏キリシタン関連遺産は、まさに平和の心を体現しているものだと感じました。平和は世界中が望んでいることですが、長崎はそれを発信する役目がある都市だと考えています。それは原爆の経験だけではなく、潜伏キリシタンの歴史の中にもあるような気がしました」とコメント。  

さらに、「V・ファーレン長崎は、チームカラーの青とオレンジを基調としたステンドグラスを全体にデザインされたユニフォームを着用することで、長崎から、サッカーを通して愛と平和を発信していけたらと思います。また、一つひとつのガラスが組み合わさって一つの作品となるステンドグラスのように、長崎県民のみなさんの心もつなぐ存在になれればと思い、今年のユニフォームに願いを込めました」と語りました。  

ユニフォームの発売について

なお、2019年シーズンのユニフォームは、12月9日(日)13時より、V・ファーレン長崎公式オンラインショップおよびジャパネットコールセンター(0120-224-111/受付時間 9時~22時 年中無休)にて受注受付を開始します。  

商品情報について

価格:16,740円(税込み)
サイズ:S・M・L・O・XO・XO2(JASPOサイズ)>
※サイズ感、シルエットは、2018年シーズンのユニフォームと同様になります。

V・ファーレン長崎について

V・ファーレン長崎は、有明SCと国見FCが統合した有明SCを前身とし、2005年に高木琢也氏をテクニカル・アドバイザーに迎え、V・ファーレン長崎に改称。2009年より日本フットボールリーグ(JFL)で戦い、2012年にJFL初優勝。2013年シーズンよりJ2となり、2017年シーズンに2位となり初のJ1昇格。2018年シーズンは、初のJ1で戦うものの、力及ばず、2019年シーズンは、J2で再びJ1昇格を目指してプレーする。V・ファーレンのVは、ポルトガル語で勝利を意味するVITO’RIA(ヴィトーリア)とオランダ語で平和を意味するVREDE(ブレーダ)の頭文字。それに航海を意味するオランダ語VAREN(ファーレン)を合わせた造語。日本初の国際貿易港である長崎から平和への発信と、県民の夢と希望を乗せ、勝利への航海を意味します。
【OFFICIAL SITE】http://www.v-varen.com/