All-Japan Futsal Championship
名古屋オーシャンズ、国内三冠!
@Tokyo, 10th Mar, 2019

3月10日、駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場でJFA 第24回全日本フットサル選手権大会決勝戦が行われ、Fリーグチャンピオンに輝いたばかりの名古屋オーシャンズが、立川・府中アスレティックFCに6-0で勝利し、2018/2019シーズンの国内タイトル三冠を飾った。

全日本選手権6度目のV

2月23-24日に行われたDUARIG Fリーグ2018/2019 プレーオフに勝利し、11度目のリーグ優勝を飾った名古屋オーシャンズは、休む間もなく、3月2日に全日本選手権の1回戦を迎えた。関東代表のゾット早稲田フットサルクラブを10-3で退けると、翌日にはF2リーグのボルクバレット北九州に3-0で勝利。3月8日の準々決勝ではバルドラール浦安に2点ビハインドから逆転勝ちし、勢いに乗ると、翌日の準決勝では、プレーオフを戦ったシュライカー大阪を3-2でくだし、決勝進出を決めた。

決勝の相手は、リーグ戦3位となった立川・府中アスレティックFC。この1ヶ月で9試合目とタフな中での戦いとなったが、前半から攻勢をかけた名古屋オーシャンズが、6-0で勝利し、全日本選手権では、2年連続、大洋薬品/BANFF時代を含め6度目の優勝となり、「sfida Fリーグオーシャンカップ 2018」、「DUARIG Fリーグ2018/2019」を含め、国内タイトルを全て手にし、2年連続国内三冠に輝いた。

引退する選手の花道を

厳しい日程の中で戦ったトーナメント戦だったが、チームのモチベーションは三冠達成ということに加え、今シーズンで引退する監督と選手にも向けられた。「コスタ(ペドロ・コスタ監督)とサカイ(酒井ラファエル良男)がチームを退くことが分わかっていました。その中でも、サカイは、このチームを10年引っ張ってきた選手で、彼のためにも優勝しようと一致団結したのが一番大きいと思います」とキャプテンの星龍太選手は語る。

酒井選手は、2009/2010シーズンより名古屋オーシャンズでプレー。2015年には、日本国籍を取得し、日本代表にも選出された。星キャプテンは、「サカイは昨シーズンの終わりから怪我などで試合に出られないことが多かったですが、人一倍努力する練習態度とチームを一番に考える精神は見習うべきものがありました。本当にプロフェッショナルでした。綺麗な花道をつくれてよかったです」と喜んだ。

トップモデル『アピカーレ』

ヒュンメルフットサルシューズといえば、頂点を意味するアピカーレ。アピカーレβ PRO PG/アピカーレβ PRO WIDE PGのアッパーには、上質のカンガルーレザーを一枚革で採用し、足との一体感がアップ。グリップ力、クッション性に優れたヒュンメルトップモデル。足幅に合わせて、レギュラータイプ(E相当)とワイドモデル(2E相当)を選択できる。

2年連続三冠と常勝チームのキャプテンを務めてきた星選手は、さらに上を目指している。「選手をやっている以上、代表を目指しています。でも、まずはチーム。ピッチ内外でもっと大黒柱的存在になりたいと思っています」と語る。星選手は、幅広タイプのアピカーレβ PRO WIDE PGを着用。「足にフィットして、ボールを蹴る感覚が足に伝わるので蹴りやすいモデル。耐久性も優れているので、長い間、足にフィットしてくれます。 プレーオフ、選手権とハードな試合にも耐えてくれました」

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アピカーレβ PRO WIDE PG

PRICE:¥13,000+tax
SIZE:24.5~28.0cm
COLOR:ブルー×イエロー

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名古屋オーシャンズ/NAGOYA OCEANS

名古屋オーシャンズは、Fリーグのスタートする前年に、日本初のプロフットサルクラブ大洋薬品/BANFFとしてスタート。翌2007年、Fリーグ規定に則り、名古屋オーシャンズと改称。チーム名には、名古屋港にホームアリーナを構え、海を越え世界に羽ばたいていきたいという思いが込められています。Fリーグ元年の2007/2008シーズンから、リーグ9連覇を達成。2018/2019シーズンの優勝により、V11となった。AFCフットサル選手権でも最多の優勝記録3度を誇る。
【OFFICIAL SITE】 http://www.nagoyaoceans.com/

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