名古屋オーシャンズ、オーシャンカップ2019優勝!

2019/2020シーズンF1リーグ・F2リーグに所属する20チームがノックアウト方式で戦ったF開幕前哨戦「Fリーグオーシャンカップ 2019」。名古屋オーシャンズは、決勝戦で湘南ベルマーレを7-0で下し、3年連続8度目の優勝を飾った。Fリーグ2019/2020 ディビジョン1は、5月25日に駒沢セントラル方式で開幕する。

今シーズン初タイトルを獲得!

Fリーグオーシャンカップ 2019は、F1所属の12チーム、F2所属の8チームがノックアウト方式で戦った。1回戦シードの名古屋オーシャンズは、初戦となる2回戦でF2のヴィンセドール白山に18-1、3回戦でF2のデウソン神戸に12-1で勝利すると、準決勝でペスカドーラ町田と対戦。昨シーズン2位の町田に先制されるものの、前半で逆転。その後もリードを広げる展開となり、7-3で決勝進出を決めた。

決勝は、湘南ベルマーレが相手に。開始54秒で先制すると、その後も得点を重ね、7-0で完勝。4試合ながら、総得点44点と攻撃力の高さを見せつけた。大会のMVPには安藤良平選手、得点王には通算9得点のペピータ選手が輝いた。

リーグ連覇、そしてアジアへ

真の絶対王者として連覇が期待された2018/2019シーズン、リーグ戦無敗での優勝を飾るなど、2年連続国内三冠を達成した名古屋オーシャンズ。キャプテンの星龍太選手は、「メンバーがあまり変わっていないのでコンビネーションはよかったですね。ただ、チームとしての完成度はまだまだ低いので、監督の戦術の理解が深まれば、もっとチームは進化していけると思います」と話す。

今シーズンのポスターのキャッチフレーズに、『無敵艦隊オーシャンズ』と刻み、強さが究極のエンターテイメントだとアピールした名古屋オーシャンズ。星キャプテンは、「対戦相手と高いモチベーションで戦うのを前提として、結果だけでなく、点を取る過程やディフェンスでも魅せていけるようにしていきたいです。リーグ制覇するためにも初戦は勝利したいですね」と名古屋オーシャンズの魅力も語ってくれた。

Fリーグ2019/2020 ディビジョン1は、5月25日(土)に駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場(スポーツコート)、セントラル方式でスタート。名古屋オーシャンズは、25日の3試合目、オーシャンカップで決勝を戦った湘南ベルマーレと対戦。AFCフットサルクラブ選手権を加えた四冠に向けた戦いが始まる。

名古屋オーシャンズ/NAGOYA OCEANS

名古屋オーシャンズは、Fリーグのスタートする前年に、日本初のプロフットサルクラブ大洋薬品/BANFFとしてスタート。翌2007年、Fリーグ規定に則り、名古屋オーシャンズと改称。チーム名には、名古屋港にホームアリーナを構え、海を越え世界に羽ばたいていきたいという思いが込められています。Fリーグ元年の2007/2008シーズンから、リーグ9連覇を達成。昨シーズンは2年連続となる国内三冠を達成。AFCフットサル選手権でも最多の優勝記録3度を誇る。

【名古屋オーシャンズ公式サイト】http://www.nagoyaoceans.com/

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