ヒュンメルとV・ファーレン長崎が、パートナーシップを組み6シーズン目となる2019年シーズン。選手たちが着用するユニフォームは、サポーターやサッカーファンに3つのデザイン案のどれがいいかの応募を募り、決定するという新しい方法で進めます。応募はひとり1回、9月6日(木)24時までになっています。

あなたが選ぶユニフォーム

デザイン案は、ステンドグラス、V、鳩をテーマにした3つ。祈りの教会のステンドグラスをモチーフにしたものには、前田悠佑選手が「今のJリーグにはないユニフォーム」とレコメンド。チーム名のVを意味する4つの言葉をテーマにしたものには、鈴木武蔵選手が「V・ファーレンのVが大きく入ったインパクトのあるユニフォーム」と言うと、平和の象徴である鳩を大きくデザインしたものには、ファンマ選手が、「平和の象徴の鳩が美しい」とコメントしています。

応募は、ひとり1回、9月6日(木)24時まで。V・ファーレン長崎特設サイトで受け付けており、発表は12月中旬を予定しています。

なお、本デザインが最終デザインではありませんので、あらかじめご了承ください。

V・ファーレン長崎について

V・ファーレン長崎は、有明SCと国見FCが統合した有明SCを前身とし、2005年に現監督の高木琢也氏をテクニカル・アドバイザーに迎え、V・ファーレン長崎に改称。2009年より日本フットボールリーグ(JFL)で戦い、2012年にJFL初優勝。2013年シーズンよりJ2となり、2017年シーズンに2位となり初のJ1昇格を決めた。V・ファーレンのVは、ポルトガル語で勝利を意味するVITO’RIA(ヴィトーリア)とオランダ語で平和を意味するVREDE(ブレーダ)の頭文字。それに航海を意味するオランダ語VAREN(ファーレン)を合わせた造語。日本初の国際貿易港である長崎から平和への発信と、県民の夢と希望を乗せ、勝利への航海を意味します。
【OFFICIAL SITE】http://www.v-varen.com/