第二弾
hummel×RODAコラボシューズ!

昨春、ヒュンメルフットサルシューズのトップモデル「アピカーレ」で、フットサルショップ「RODA(ホーダ)」と初代モデルの復刻を掲げコラボを実施。こだわりのフィット感で、シリアスプレイヤー層を中心に人気を博しました。今春、コラボ第2弾として、更なる進化を遂げた「アピカーレEC α PG」が、RODA川崎店、RODA新横浜店とRODAオンラインショップ限定で、4月25日より予約を受付、5月4日より発売を開始します。

フットサル専門店RODAとのコラボ

神奈川県に2店舗を構えるフットサルショップ「RODA(ホーダ)」は、シューズでは15ブランド以上の取り扱いがあり、常時130足以上を販売。アパレルも含め、「蹴る、着る、遊ぶ」楽しさを提案するフットサル専門店。

昨年、ヒュンメルのトップモデル「アピカーレ」で実施したコラボレーションは、現在、RODAでチームセールスを務める鈴木智也氏が、「数あるフットサルシューズの中から、本当に履きたい1足を選ぶとしたら、10年前の初代アピカーレ」と語ったことからスタート。そのコラボモデルを新横浜店店長として販売した呉井瑞樹氏が、ショップでの接客も踏まえ、ユーザー目線をさらに追求した第2弾が誕生する。

「10年前のモデルを知っている方からも好感触を得たのが、昨年のコラボモデルでした。完売を知ったお客様から、ストック用に買っておけばよかったという声も多くありました。大幅な変更というよりも、マイナーチェンジを加えることで、突き抜けたフィット感をさらに追求したモデルになりました」と呉井店長は語る。

前作よりもフィット感が向上

変更ポイントは大きくシュータンとアッパーのコンビネーション素材の組み合わせになる。シュータンは、フィット感をより出すために、薄くて素足感が出せる人工皮革を採用。さらにシュータンホールを通常よりも多い2箇所にすることで、安定感が増し、シューズ内で足がぶれない設計となった。

アッパーは、つま先部からアウトサイドにかけてスエード調の起毛素材エクセーヌ、インサイドにはメッシュ、かかと部に人工皮革と、フィット感はもちろん、耐久性や通気性も考慮し、パーツごとに異なる素材を採用。

フィット感にこだわった呉井店長は、「ソフトでしなやかなエクセーヌをアウトサイドにかけて、前作よりも多めにしてもらいました。これは初期のモデルにデザインを近づけたこともありますが、よりしなやかな仕上がりになり、足入れ感がアップしました。素材の良さがより楽しめる感覚ですね」と、前作よりもフィット感が向上したと話す。

また、カラーは、ネイビーのワントーンながら、素材の違いにより、シンプルなデザインながらも、ディテールのカラーは異なる個を主張するモデルに。かかと部は、耐久性、安定感をアップさせるために、素材を変更。より光沢感も出したことで、トップモデルとしての気品にあふれた一足になりました。

アピカーレEC αPG

PRICE:¥12,000+tax / SIZE:23.5-28.0cm

<取り扱い店舗>

RODA 川崎店
神奈川県川崎市川崎区小川町1-26 ラ チッタデッラ内 アレーナチッタ   ☎044-280-6010
RODA 新横浜店
神奈川県横浜市港北区新横浜3-22-4 新横浜GOTOHビル1F   ☎045-470-1977
RODA オンラインショップ
http://roda-store.jp/