群馬クレインサンダーズ
2018-19開幕前インタビュー
Gunma, Japan 26th Sep, 2018

バスケットボール参入2年目となるヒュンメルは、今シーズンからB2リーグの群馬クレインサンダーズをサポート。チームカラーであり、雷(THUNDER)を表現するイエローをベースにした力強いユニフォームで新シーズンを戦う群馬クレインサンダーズのキャプテン佐藤文哉選手に話を聞いた。

コミュニケーションをしっかりと

昨シーズン、群馬クレインサンダーズは、B2リーグ中地区でプレー。32勝28敗の3位で終わり、チームとしてプレーオフ出場という目標を達成できずにシーズンを終えることになった。今年キャプテンに就任した佐藤選手は、「昨シーズン、前半は良かったのですが、後半に失速してしまい、負けが続くとチームもバラバラになってしまった感じもありました」と昨シーズンを振り返る。

昨年、群馬クレインサンダーズに移籍した佐藤選手は、2年目の今シーズンよりキャプテンを務める。「ベテラン若手と年齢に関わらず、意見を出し合ったり、全員が声をかけやすい雰囲気をつくりたいですね。自分自身が声を出して、チーム内でコミュニケーションをしっかりととり、自らハッスルプレーする姿をメンバーに見せたい」と語る佐藤選手は、コート外でも、ティップオフイベントなどで得意のモノマネを披露するなど、チームに明るい雰囲気を作り出している。

プレーオフ進出へ

3年目のシーズン開幕に向け、9月1日には、Bリーグ初代チャンピオンの栃木ブレックスとプレシーズンマッチで対戦。4Q途中までリードしながら、1点差で敗退と最後まで白熱したゲームとなった。「B1チームと試合できる貴重な機会なので、どこまで自分たちのやっていることが通用するか試したいと思っていました。それが各上相手にチーム力で戦え、自分たちのやりたいバスケが出せたことは、大きな収穫だと感じました」と佐藤選手は語る。

昨シーズン、群馬は中地区所属だったが、2018-19シーズンは、東地区に所属となる。「所属地区で変わるということはないのですが、地元仙台で古巣の仙台と試合する機会が増えるのは個人的には楽しみです。東地区では、昨シーズン同じ中地区で2位だった茨城を抑えられるかがキーになるだろうと考えています」

開幕戦は、9月29日(土)、ヤマト市民体育館前橋で山形ワイヴァンズ戦を迎えるホームゲーム。「まずは2連勝して、チームに勢いを付けたいですね。チーム一丸となって戦い、東地区1位プレーオフ進出を目指します」と熱く語ってくれた。

最後に、ヒュンメルウェアについて聞いてみたところ、「軽いし、肌触りも良くて、気に入っていますよ。プリントのデザインが新鮮で、こんな感じのが着たかったです。チームの他のメンバーもみんな喜んでいましたよ」と笑顔で教えてくれた。

群馬クレインサンダーズ/ GUNMA CRANE THUNDERS

群馬県を本拠地とし、B.LEAGUE2部東地区に所属しているプロバスケットボールチーム。群馬を象徴する「鶴舞う形の群馬県」と「雷」から命名。鶴は日本の象徴ともいえる鳥であり、優雅な美しさと器用さなどを連想させ、雷はまさに群馬の象徴で、エネルギッシュでスピード感あるパワーを連想させます。群馬県の誇りと夢を乗せ、日本一のクラブを目指すべく、力強く優雅に羽ばたきます。
【OFFICIAL WEBSITE】 https://g-crane-thunders.jp/