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現役時代、日本代表としても活躍した前京都サンガU-18監督を務めた森岡隆三氏を新監督に迎えたJ3のガイナーレ鳥取が、2017年シーズンに着用する新ユニフォームを発表。シーズンスローガンを「強小九年 10SPIRITS」とし、クラブが大切に育んできたスピリッツを胸にJ2復帰を狙います。

強小九年 10SPIRITS

J3で4シーズン目となるガイナーレ鳥取。2014年が12クラブ中4位(33試合14勝8敗11分)、2015年が13クラブ中6位(36試合14勝14敗8分)となりましたが、2016年は16クラブ中15位(30試合8勝16敗6分)に終わり、Jリーグ53クラブ中52位という現実を突き付けられました。

ガイナーレ鳥取も、こうした中、クラブスピリッツを大切にしようと原点回帰を謳い、2017シーズンスローガンを「強小九年 10SPIRITS」としています。人口最少県である鳥取ならではの、人と人の繋がり、機動力、結束力を武器に、小さくとも強いプロスポーツ組織を目指し、選手たちは、自信、オープンマインド、全力、向上心、挑戦など10のスピリッツを大切にプレーします。

戦う集団の戦闘服

2017年シーズンのユニフォームは、ずばり戦う集団の戦闘服。従来の爽やかなライトグリーンではなく、より強さを意識し、濃度をアップさせたグリーンがベースカラーになっています。緑迷彩柄を使用し、『育て』『鍛え』『戦い』『勝つ』を体現していくために相応しいデザインになりました。また、タイトシルエットを採用し、平均年齢22.9歳の若いチームがシャープに躍動する姿を思い描いています。

AWAYユニフォームは、逆に、暗闇から朝日が昇っていくという明るい未来を描くために、ホワイトとガイナーレグリーンをベースに、シンプルなデザインとしました。

スポンサーは、シャツの胸部に「鳥取ガス」、左袖に「三光」、背中上部に「因幡の白うさぎ」、背中下部に「白バラ牛乳」、パンツ裾部には「AXIS」となりました。鳥取ガスを従来の日本語表記からアルファベットに変更していますが、より戦いを意識した中で、デザイン化したアルファベットの採用となりました。

ガイナーレ鳥取の開幕戦は3/12(日)、アウェイでガンバ大阪U-23と対戦します。

ガイナーレ鳥取について

ガイナーレ鳥取は、1983年に鳥取県米子市で創設された「鳥取教員団サッカー部」を前身とし、鳥取市、米子市、倉吉市、境港市を中心とする鳥取県全域をホームタウンとするプロサッカークラブ。2010年にJFLで初優勝し、2011年よりJ2リーグに昇格。現在は、J3リーグで戦う。「『ガイナーレ魂』(自信・オープンマインド・全力・フェア・敬意・感謝・向上心・切磋琢磨・創意工夫・挑戦)を体現し、地域の人々と感動を共有すること」や「ガイナーレ魂を次世代に継承すること」をビジョンに掲げ、地域に根ざし、愛されるスポーツクラブになることを目指す。全国、さらには世界に誇れるクラブになることを使命に、日本で一番人口の少ない県から、Jでのチャレンジを続けている。
【OFFICIAL SITE】http://www.gainare.co.jp/