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ヒュンメルスニーカーの直営店「S-Rush原宿」で、イラストレーター/アーティストFACEによるドローイングイベントを、10月8-9日に実施しました。人気イラストレーターが、スニーカーをキャンバスに描くというオリジナルイベントに多くのファンが集まりました。なお、イベントには来られなかった方からの要望もあり、S-Rush原宿では、10月末まで数量限定でドローイング注文を受け付けています。

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ILLUSTRATOR /ARTIST
アパレルブランドのデザイナーを務めるかたわら、『自分にしかできない温かさ』を求め、2014年より本格的に手描きのイラストを始める。雑誌などの挿絵をはじめ、渋谷MODIレストランフロアの壁画や伊勢丹ReStyleの装飾のイラストを担当。ファッションブランドとのコラボレーションも 数多く、ファッションブランドとの関わりも深い。
【OFFICIAL WEBSITE】faceoka.com

スニーカーに温かみを加える手描きイラスト

朝からの雨も止み、過ごしやすい秋日和となったイベント初日。原宿とんちゃん通りにあるスニーカーショップで、ショップウインドウへのライブペイントがスタート。賑やかに歩く学生たちの足も止まり、ロゴやイラストが形作られる様子を食い入るように見つめました。

インスタグラムを見てイベントを知ったFACEファンの男性が、イベント参加第1号。ヒュンメルの定番モデルSlimmer Stadil Lowをチョイスし、真っ白なキャンバススニーカーに描き込まれていくFACEさん独特の温かみのあるグラフィックをじっと見つめていました。

FACEさんは、CGの持つ『誰にでもできる冷たさ』に疑問を感じ、『自分にしかできない温かさ』を求め、2014年から手描きイラストを本格的に始めたのですが、今回のイベントは、その手描きの良さがそのまま感じられたイベントとなりました。「スニーカーに描くことは昔から憧れがあったのですが、なかなかいいペンに出会えずあきらめていました。でも、最近布に描くことに特化したペンを知り、ストレスなく描けることができたので、今回のイベントを受けることができました。初めてのことで不安もありましたが、自分の中でも納得いくイラストがスニーカーに描けたと思っています」

2日目には、よりリラックスして、ファンとの会話も楽しみながらドローイングをしたFACEさん。個展に足を運ぶこともあるというFACEファンの男性は星形のグラフィックをセレクト。20分程で完成したオリジナルシューズに、その場で履き替えて帰られました。周りで見る方たちからも、その繊細なタッチに驚きの声が上がるなど、集中力の高い、温かみのあるイベントとなりました。

数量限定でドローイング受付中

イベントには来られなかった方からの要望もあり、S-Rush原宿では、10月末まで4足限定でドローイング注文を受け付けています。ヒュンメルのキャンバススニーカーが対象で、イラストは4種から選べます。商品代、送料に加え、ドローイングも含めて10,000円+消費税。詳しくは店舗スタッフにお問い合わせください。

S-Rush HARAJUKU
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-24-1 インザストリームビル 1F・B1F
TEL : 03-6455-4125
営業時間 : AM11:00~PM8:00(不定休)