FJALLRAVEN 山リータプレミアムコレクション


「山リータ・プレミアム・コレクション」にフェールラーベンも参加しました。
山ガールのための登山応援サイト「山リータ」が、10/29(土)『山リータ・プレミアム・コレクション』を開催しました。この春4月に続いて二回目の開催。フェールラーベンも二回目の参加です。会場も同じ銀座のニコラス・G・ハイエックセンターで、大阪から参加しているAWAY感も少し薄まり、前回来られていた方と半年振りの再会に花が咲いたり、とPart2ならでは、というイベントでもありました。

参加ブランドは、アークテリクス、キャラバン、グランドキング、サレワ、フェニックス、フォックスファイヤー、マムート、ミレー、ラフマ、レキ、それからフェールラーベン。各ブランド一押しのアイテムが並び、秋冬のレイヤリングスタイルは、今すぐにでもアウトドアを楽しみたくなるくらい。さらに今回は足診断実施のBalance+が初参加。皆さん結構並んでました。フィールドからは、南信州ネイチャークラブ、南信州旅行の飯田ツーリストセンター、富士見台高原ロープウェイのヘブンスそのはらSnow World。そしてペンタックスがカメラの展示と貸し出し体験などでした。

フェールラーベンブースは、①フォークロアスタイル、②トレッキング&キャンプスタイル、③来春新製品先見せと、3つのテーマ。北欧らしい雰囲気のフォークロアスタイルには皆さん関心を寄せてくださり、コートやポンチョなど、その場で試着していただきました。

本格的なトレッキング目的の方は、G1000素材の身幅を調整できるシステムジャケットや、保温ライナーが取り外せるパンツなどに興味があったようです。一般初公開となる来春新製品先見せコーナーでは、私たちスタッフが着用していたトナカイ柄ベスト&ジャケットが人気。その他、小物類にも関心が高く、「こんなアイテムが欲しい!」などと貴重な意見を聞くことができました。いつか皆さんと一緒に商品を作りたいなぁと夢は膨らむばかりです。


そして、大緊張で迎えたプレゼンテーション。
そして、各ブランドからのプレゼン。緊張感を和らげるため、今回もフェールラーベンのアイコン「ホッキョクギツネ」のぬいぐるみと登場。前回はカンケンバッグがアイキャッチにもなっていましたが、今回はこのキツネちゃんが一番人気。「いつもは一人で山に登るので、風景写真ばかりになるんだけど、今度はこの子と登って写真に収めてきます!」というお客様もいるほど。

ええ、興奮のあまり、話がそれちゃいました。プレゼンはブランドの紹介、今シーズンのテーマ、そしてトルソーコーデの紹介を。「北欧ほっこり山ガール」をテーマにコーディネートしたG1000+ニッカーパンツスタイルは、フェールラーベンらしさを意識。ナチュラルで少し懐かしい雰囲気がする着こなしです。G1000は、防風性・撥水性・耐久性などに優れていて、ワックスを塗りこむとそれぞれの機能強化が可能。秋キャンプの楽しみ「焚き火」を満喫するためにも、火の粉にも強いG1000ジャケットを上着として着用いただくと安心です。


素敵な出会いとかけがえのない時間
第二部の最後には、いつもテレビなどで衣装協力をさせていただいているモデルの川瀬良子さんが遊びに来てくれました。仕事柄モデルのオーディションなどもするのですが、抜群のスタイルと気さくな笑顔で、フェールラーベンの商品をたくさん着てくれた川瀬さんに、一目惚れ(!?)しちゃいました。しかも「これ、前回の撮影で着たかったんですけど、衣装の関係で着ることができなくて。」なんて嬉しいお言葉まで。来春新発売のG1000コートは、「ワンピースみたいでかわいい♪」と好評。私まで発売が楽しみになってきちゃった夕暮れ時の銀座でした。

川瀬良子さん

あと、「みんなでつくる山リータレポート」と題してFacebook企画を実施しました。会場のフェールラーベンブースにある商品で気になるものを撮影してもらい、フェールラーベンFacebookページに投稿するというのも。早速、投稿してくださった写真とコメントをいくつか紹介させていただきます。 Facebookの投稿や春に会ったお客様との再会もそうですが、前回よりもブランドを知っているお客様が増えていたり、初めてフェールラーベンを知ったというお客様とお話ができたり、イベントの後に銀座店に行ってくださったお客様がいたりと、つくづくお客様の皆様に支えられてフェールラーベンというブランドが成り立っているんだなあ、と実感しました。

ブランドコンセプト「QUALITY TIME」では、かけがえのない自然の中で仲間と過ごす時間を大切にしよう、と言っています。皆さんがフィールドで大切な時間を過ごしている時に、ウェアでもバッグでも、はたまたぬいぐるみでも、フェールラーベンのアイテムがそこにあれば、私もまた自然の中で、山リータの皆さんと大切な時間を過ごせるのかな、なんて思いながら、帰りの新幹線に揺られたのでした。

皆様に励まされた1日となりました。たくさん声をかけてくださりありがとうございました。