FJALLRAVEN 山リータプレミアムコレクション


「山リータ・プレミアム・コレクション」にフェールラーベンも参加しました。
山ガールのための登山応援サイト「山リータ」が、4/2(土)『山リータ・プレミアム・コレクション』を開催しました。フェールラーベンもアウトドアブランドのひとつとして参加。会場は銀座のニコラス・G・ハイエック センター。いつもより人通りが少ない銀座の街が見下ろされ、遠くには霞にたなびくスカイツリー。東北関東で起きた地震の影響が見られるいつもより少し静かな銀座で、チャリティを兼ねながら、かつ元気を発信していこうと、山ガール200名以上が集まりました。

参加ブランドは、アークテリクス、キャラバン、グランドキング、フォックスファイヤー、レキ、マムート、モンチュラ、フェニックス、サレワ、それからフェールラーベン。各ブランド今シーズン一押しのアイテムが並び、会場をカラフルに彩ります。フィールドを代表して、長野県の白馬村と群馬県のみなかみ町。そしてアウトドアの楽しみを広げてくれるペンタックスがカメラの展示と試着したウェアでの撮影を行ってくれました。



おまけに、小栗旬、長澤まさみ主演の映画「岳-ガク-」公開を控えて、美人時計が山ガール版をテレビ放映するということで、美人時計カメラマンご一行も。普段、写真を撮る側にいる私ですが、プロカメラマンに1日に2回も撮影してもらうというハッピーDayで、なんちゃって美人を楽しむことさえできました。

さてさて、会場は樹木がテーマのデザインフロア。各ブランドがそれぞれのブースに本物の自然を感じるためのウェアやシューズ、ギアを並べます。フェールラーベンは、トレッキング、フェス、トラベルと3つの軸に沿ってアイテムを展示。アイキャッチはもちろんカンケンバッグ。あのオープニングセレモニーで発売され、今やニューヨークでも大ヒットアイテムとなったフェールラーベンを代表するアイテムです。



そして、大緊張で迎えたプレゼンテーション。
100名の観衆を目の前に、一人では怖気づくからと北極ギツネのぬいぐるみを携えて壇上へ。各ブランド、デザインもよく、カラフルで機能的なウェアをそろえる中、フェールラーベンは、1965年に誕生したオリジナル素材「G1000」をコーディネートに入れる提案をしました。G1000生地のアースカラーをレトロに取り入れることで、カラフルなウェアも一層光るコーデに。そして今シーズンからアンドA、ジャーナルスタンダードで発売を開始したセレクトショップ向けの新ラインも紹介しました。

スウェーデンの王様が散歩したという道を、順位を競わずに歩くトレッキングレースをフェールラーベンが8月に開催。「今なら参加できますよ」と宣伝することなんてすっかり忘れてしまったことはご愛嬌。北極ギツネに導かれて何とか役目を果たしました。

発表の終わった後はお客様との会話を楽しみ、みなかみ町の美味しいイチゴをいただき、山岳ガイドさんに靴紐の結び方を教えてもらい、などなどとても充実した一日になりました。そして、なんと言ってもなんちゃって美人時計。「美女じゃなくてすいません」と言うと、「そんなことないですよ」と笑顔を見せてくれたスタッフさん。お世辞でもうれしい一言ってありますよね。

会場の撤収をして帰る時に、山ガールと同じお土産をいただきました。お水にクッキー、ドライフード。そしてたくさんの山&観光パンフの中に入っていた白馬村のポストカード。残雪の白馬山とお花畑。ああ、私も山に行きたい。そう思って、古い友達に手紙を書きました。




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