
100名の観衆を目の前に、一人では怖気づくからと北極ギツネのぬいぐるみを携えて壇上へ。各ブランド、デザインもよく、カラフルで機能的なウェアをそろえる中、フェールラーベンは、1965年に誕生したオリジナル素材「G1000」をコーディネートに入れる提案をしました。G1000生地のアースカラーをレトロに取り入れることで、カラフルなウェアも一層光るコーデに。そして今シーズンからアンドA、ジャーナルスタンダードで発売を開始したセレクトショップ向けの新ラインも紹介しました。
スウェーデンの王様が散歩したという道を、順位を競わずに歩くトレッキングレースをフェールラーベンが8月に開催。「今なら参加できますよ」と宣伝することなんてすっかり忘れてしまったことはご愛嬌。北極ギツネに導かれて何とか役目を果たしました。
発表の終わった後はお客様との会話を楽しみ、みなかみ町の美味しいイチゴをいただき、山岳ガイドさんに靴紐の結び方を教えてもらい、などなどとても充実した一日になりました。そして、なんと言ってもなんちゃって美人時計。「美女じゃなくてすいません」と言うと、「そんなことないですよ」と笑顔を見せてくれたスタッフさん。お世辞でもうれしい一言ってありますよね。
会場の撤収をして帰る時に、山ガールと同じお土産をいただきました。お水にクッキー、ドライフード。そしてたくさんの山&観光パンフの中に入っていた白馬村のポストカード。残雪の白馬山とお花畑。ああ、私も山に行きたい。そう思って、古い友達に手紙を書きました。
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