スウェーデンのアウトドア用品|フェールラーベン
fjallraven

1950年 創業者オッケ・ノルディンが木製の背負子を製作
100年以上前からスウェーデンの森の民が使う運搬具を改良し、木製背負子を製作。クライマーやハンターなどから人気を博す。この背負子が世界初となった、アルミ製のフレームザックへと進化していく。

1954年 ノルディンが背負子の販売を開始

1960年 フェールラーベン社創立

1961年 アルミフレームのザックを開発

1962年 サーモテント発売
2人用で1.4kg、4人用で2kgという超軽量テントに空気穴を設けたサーモテントを開発。ヨーロッパのバックパッカーは行動範囲を飛躍的に広げることができた。

1965年 オリジナル素材「G1000」を開発

1967年 グリーンランドジャケット発売
クライミングジャケットのサンプルをテント用の 生地で製作したことから誕生。 グリーンランドジャケットなどのアウターウェアとして素晴らしい機能を発揮。40年の間に培われてきた伝統素材は独特の風合いと数々の機能が特徴。

1970年 フィンランドに工場設立

1973-80年 ヨーロッパで支店開設

1976年 ジャイロフレームを開発

1978年 カンケンバッグ発売
フェールラーベン最大のヒット商品。世界中で300万個以上も売れている。現在のデイパックの原型とも言われるカンケンバッグは、ストックホルムの電話帳をモデルにして作られた。

1986年 スウェーデン王室の御用達ブランドに

1991年 落花生形状のシュラフを開発
ユーザーが心地よい眠りを得られるようにシュラフの型をデザイン。睡眠中の動きを研究し、足元と肩まわりにゆとりのある、落花生のような形状の寝返りのうてるシュラフが完成。

1993年 株式会社エスエスケイと提携

1993年 クロスカントリーレースF.E.Mを開催
スウェーデンアルプスを2人1組でマラソンをする、というアイデアから始まったクロスカントリーレース。キャンピング用品など装備を担ぎ、1泊2日で走るFEM70kmや風景を楽しみながらハイキングをするウォーキングクラスなど4コースあるレースを開催。

1997年 ポーラーアドベンチャーレーススタート
ヨーロッパの最後の手付かずの大自然350kmを4日間でゴールする犬ぞりレースを開催。レースが終わる頃には参加者のすべてが「Reality」を実感することに。

1997年 日本初のフェールラーベン直営店オープン
ノルウェー、オランダ、デンマークに続いて、日本にも直営店がオープン。現在は、横浜、名古屋、大阪と3店舗で展開中。オンラインでの購買も可能。

1998年 フェールラーベン名古屋店オープン

1998年 アクセサリーバッグQRシステム(現QAシステム)登場
ザックやベルトに各種アクセサリーバッグを外付けできる便利なシステム。

1998年 消臭Tシャツがヒット
吸汗・速乾仕様に加え、弱い紫外線を浴びてもイヤなにおいが消える消臭Tシャツを発売。

1999年 フェールラーベン横浜店オープン

2001年 サバイバルジャケット復刻
伝統ジャケットの復刻版。 合計30個もついたポケットと機能は、サバイバルするために開発された。それぞれ意味を持ったポケットや機能が配置されている。 両袖を取り外して、ベストとして着用も可能。

2003年 フェールラーベン大阪オープン

2003年 G1000にワーキングシリーズ登場
G1000素材のウェアが、ワーキング、トラベル、アクティブとそれぞれの状況や体の動きを考えて3つに分類。ワーキングウェア先進地域であるスカンジナビアのノウハウと合理性から編み出された数々の高機能搭載の本格的なワークウェアが登場。

2004年 横浜みなとみらい店オープン
横浜に2店目となる横浜みなとみらい店がオープン。

2005年 京都、烏丸御池にフェールラーベン京都店オープン。
関西2店目となる京都店がオープン。

2006年 原宿、神宮前にフェールラーベン神宮前店オープン。
関東3店目となる神宮前店オープン。

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