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■環境会計について
環境会計とは、環境保全にどれだけのコストを投資し、どれだけの効果を上げたかを金額または数量で表したものです。
エスエスケイでは、より客観的に環境保全活動のコストとパフォーマンスを把握するため、環境省のガイドライン2005年度版に基づき、環境会計を導入しています。
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■環境保全コスト
第62期(10年8月〜11年7月)の環境保全コストは、投資額で59万円、経費額で2,094万3千円となりました。投資額の主な内容は、SSK NETのB2B用サーバー等の減価償却資産の取得であります。また、経費については前期取得しました新業務システム「SOLVES4」の運用費や、環境配慮型商品の研究開発のためのコストが主なものとなっております。
(※環境コストは、実際の費用から環境貢献比率を独自に算出して抽出しています。)
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■環境保全対策に伴う経済効果
第62期の電気・ガス・水道・ガソリンの使用量と金額及び廃棄物の排出量を第61期(09年8月〜10年7月)と比較しております。
電気は、気象要件及び物流拠点の再編成の余波などで大幅に増加。またガソリンも使用量は削減できたものの費用は価格の大幅アップにより、全体経済効果は逆に647万円の費用増となりました。
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