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2008年04月14日

金本知憲選手、2,000本安打達成

4月12日(土)、SSKバットアドバイザリースタッフである金本知憲選手(阪神)がプロ野球史上37人目となる2,000本安打を達成しました。

金本選手は1991年、ドラフト4位で広島東洋カープに入団、1993年に初安打を記録。その後着実にヒットを重ね、2001年には1000本安打を達成、2002年に阪神へ移籍した後、2005年に1500本安打達成しました。そして2006年、904試合連続フルイニング試合出場の世界記録樹立。現在もこの記録は更新中です。

SSKは金本選手のバッティングをプロ入団当初からずっと支えてきました。彼のバットへのこだわりとして特徴的なのが、プロ入り以来、バットの形状がほとんど変わっていないということ。自分の体力の変化に合わせて重さや形状を変更するのではなく、自分の体力が変わらないようトレーニングを重ね、バットに自分の体を合わせるのです。 それは、己に対して非常に厳しい性格ゆえのことなのでしょう。

そんな金本選手がバットに対して最もこだわっているのがスイング時のバランスです。 SSKは常に自分の好みのバランスにバットを仕上げてくれると評価を頂いています。

SSKはこれからも金本選手を応援します。

金本選手モデルのバットはこちらから

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