福留孝介選手とSSKバット |
株式会社エスエスケイ(大阪市中央区/代表取締役社長 佐々木恭一)はMLBへ移籍した福留孝介選手(カブス)とアドバイザー契約を結びました。
シーズン開幕から高い打率を維持している福留選手。SSKは福留選手のプロ入団以来、バッティングを支えてきました。彼がバットに対して最もこだわっているのは「素材」。MLBへ移籍後も、日本在籍時と変わらずタモを使用しています。
福留選手の打撃スタイルはボールを「運ぶ」というイメージ。それには、ボールをしっかりと拾い、バットとボールができるだけ長い間くっついている感覚が必要なので、硬いメイプルではなく、しなりのあるタモを使い続けています。福留選手からは「SSKのバットには粘りがある。そして、その上である程度ヘッドが効くように、重さが必要なのだが、その両方が自分にすごく合っている」と評価を頂いています。
MLBでは4年連続100打点以上を稼ぐボビー・アブレイユ選手(ヤンキース)ともバット契約を結んでおり、同じく高評価を頂いています。
選手以外でもファンゴバット(ノックバット)を30球団すべてに納品し、サポート。1980年代前半からメジャー/マイナーチームに納品しており、日本製のホウ材を使用したファンゴバットはバランス、絶妙なしなり具合、軽さ、耐久性等で多くのメジャーリーグコーチに高く評価されています。チームカラー対応の豊富な色展開も人気を博しています。
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