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2008年02月21日

捕球すると勝手に閉じる「Uロック」構造のグラブ

高校野球では筋力トレーニングによる打者のパワーアップ、軟式野球では高反発バットの普及、2つの要因により打球の速さが高まり、守備がより難しくなる傾向にあります。SSKでは、わずかな力でもグラブが楽に閉じるために、「Uロック」構造を開発。この構造を持つグラブを発売中です。

「Uロック」とは、ミットのように親指と小指の指先までヒモを巻きつけた構造のこと。最大の特徴は、親指と小指が一枚板のように強固になることで、指の力がグラブの先までロスなく伝わること。これにより、グラブの開閉が非常にスムーズになります。さらに、従来は強度を保つために親指と小指の内部に入れていた芯材を、約20%軽くすることに成功。重量を軽減して、扱いやすさを高めました。千葉ロッテマリーンズのサブロー選手も、自分のグラブに採用しています。

耐久性もアップし、自分でつけた捕球しやすい型が持続。使い込んでも、ヒモを巻き替えることで強度が戻ります。硬式、軟式、軟式少年、ソフトボールの4カテゴリーで展開。

商品情報はこちらから

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