WBSCとの公式試合球契約を締結

SSKは、WBSC(World Baseball Softball Confederation/世界野球ソフトボール連盟)とのパートナーシップ領域をさらに広げ、2020年まで公式試合球における独占的な契約を締結します。2019年のプレミア12など、主要な国際大会にSSKの審判用具とボールが使用されることになります。

SSKはWBSCのオフィシャルサプライヤー

SSKは、審判用具においても、2015年にWBSCとグローバルパートナーシップ契約を締結。2021年3月末まで、審判用具の独占使用が決定しており、プレミアム12やベースボールワールドカップなど、各年代の国際大会において、審判員はSSKウェアを着用します。

2018年8月にパナマで開催されるU-15 ベースボールワールドカップが、今回の契約が履行される最初の大会となります。SSKは、WBSCが開催する国際大会の主力ブランドとして、審判用具とWBSCオフィシャルスタッフアパレル、そして、公式試合球を提供します。

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プレミアム12やベースボールワールドカップなどの大会球場では、外野フェンスやダックアウトにSSKのロゴが掲出され、スコアボードのスクリーンには、SSKのビデオが放映されます。さらに、球場内には展示スペースが設けられる予定です。また、SSKは、WBSCやベースボールワールドカップ、プレミア12のロゴを販売促進活動に使用する権利も有しています。

20年以上にわたるパートナーとして

WBSCのリカルド・フラッカーリ会長は、「SSKのような歴史と革新性のある野球ブランドだけがこの重要な役割を担うことができ、私たちもパートナーとして信用できます。WBSCは、20年以上にわたるSSKとの関係と、今回の新たに構築できたパートナーシップを非常に喜んでいます。今後もWBSCは、野球のグローバル化に向けて、SSKとともに取り組んでいきます」と話しました。

また、(株)エスエスケイ代表取締役社長の佐々木恭一は、今回の契約に際し、「SSKのブランドミッションは『Baseball, it’s our game.』であり、野球を通して人と繋がり、充実した人生を目指します。今回の契約は、U-12の野球を夢見る世代からトップまで、各年代の世界一を決める大会の公式球になります。SSKは、20年以上にわたり、審判ウェアでもサポートさせていただいており、今後も、WBSCとともに、野球のさらなる発展と成長に貢献できるよう、活動していきます」と語っています。