足が持つ本来の機能を目覚めさせる「足袋型トレーニングシューズ」

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足裏の力を再生させる足袋型トレーニングシューズ新発売!

SSKは、足が持つ本来の機能に注目し、体全体を支える足裏の力を再生させる力を持つ地下足袋タイプのトレーニングシューズをこの秋発表しました。足底筋膜が鍛えられ、 地面をつかむプレーを可能する足袋トレーニングシューズが、全国の野球専門店で発売中です。

現代人が失っている「足裏で地面をつかむ」力を育む

SSKが発売した足袋型トレーニングシューズは、現代人が抱える生活課題解決に向けた一足です。つま先が割れた足袋型のシューズにすることで、親指と人差し指の間が自由に動き、通常のシューズよりも指先の自由度が高く、地面をつかむプレーが可能になります。指が動くことで、体のバランスもとりやすくなり、普段使用していない足底筋膜が鍛えられます。そして、足が持つ本来の機能を目覚めさせることができるのです。

地面を足裏でつかむ大切さ

スポーツでは、地面をつかむことが大事だとよく言われています。野球でも、ピッチャーなら投球時、片足立ちする格好になりますが、その軸足がぶれると、思ったコースに投げることができません。バッティングではインパクトの瞬間に足裏で地面をつかむことが重要であり、守備では素早い前後左右の動きに対応できるバランスが必要になります。これら全てのプレーを支えるのは、実は足の裏なのです。

プロ野球選手を始め、多くのアスリートやチームの動作改善指導、身体ケアなどを指導しているモーションコンポーザーの奴白光(ぬはく ひかる)氏は、「本来、足というのは柔軟で高機能なものだ」と言います。「近年の便利で快適な暮らしは、足の機能を低下させています。車や電車、エレベーターなどで、歩く機会自体が減っています。さらに、足のためを考えた高機能シューズも、性能が良すぎて足が本来備えている足裏のアーチ機能、衝撃吸収機能を奪ってしまい、次第と使わなくてもよいようにしてしまう結果になってしまっています」。

奴白氏は、このトレーニングシューズを履けば、例えばグランド整備でさえ練習になると言います。「トンボがけは、足裏の使い方を学ぶ絶好の機会になります。足袋を練習時から活用することによって、日常的に足底筋を鍛えることができ、足裏を使ったカラダの使い方ができるようになります」。バランスが悪かったり、すぐに転ぶなど、子どもによく見られる運動の問題は、足指を鍛えることで解消されると言われています。バランスが悪く、歪んだ立ち方しかできない選手は、姿勢が悪いことでケガにつながります。足袋型トレーニングシューズは、そういう意味で、ケガなく、選手生命を伸ばすために不可欠なシューズなのです。

商品スペック

品番:SPTR558
品名:足袋型トレーニングシューズ
価格:¥9,800+消費税
素材:甲材/人工皮革・底材/
アウトソール:合成樹脂・ミッドソール:合成樹脂
サイズ:25.0-28.0cm

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奴白光(ぬはく ひかる)氏 プロフィール

1977年生まれ。2万人の身体を研究し、1000人の身体を調整・指導してきたモーションコンポーザー。肉体改造トレーニングに加え、独自のリラクゼーションを用いた身体のケアや食事指導、メンタルケアまで行い、身体の動きを理想の形に導く専門家。プロ野球ドラフト1位指名選手や中学硬式野球全国大会優勝チームをはじめ、現在活躍中のアスリートやチームを指導。現在ではタレント・アーティストの身体調整も受け持つ。
オフィシャルサイト:http://body-tuning.org/