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ヒストリー総合野球ブランドへ
1950年代には一応の野球関連用品をカバーし、60年代に入るとプロ選手のアドバイスを採り入れ、商品の改良開発を重ねました。中でも合成ゴム底スパイク「SBシューズ」は、人間工学的見地から割り出したカッティングを採用し、「ゴム底スパイクの決定版」と高い評価を得ました。
75年からは「実用新案シリーズ」と名付けた画期的な商品の開発に取組み始めました。その一つにSSK金属バットの第1号「オールポイントバット」があります。これはスイートスポット部分にロゴマークをプリントすることで、「打球部の芯」という機能の視覚化を実現。このバットでの研究開発が後の「バットのSSK」のイメージを決定付けたウイングフライトの開発につながりました。1976年には速く・高く・逞しくのスポーツ精神をシンボライズし、補強とアッパーの皮の伸び防止を兼ね合わせたSSラインの入ったシューズを発売。'78年5月にアメリカ、ドイツ、イギリス、フランス等で意匠登録されました。 また野球用品の生産スタート以来の夢であった硬式野球ボールの公認を1981年に取得。現在(2007年時点)では、プロ野球から社会人、大学、高校、少年まですべての年代での公認球の認可を取得しています。 |
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