to ENGLISH

  • ホーム
  • ニュース
  • ブランド
  • プレイヤーサポート
  • 製品情報
  • ショップ
  • 会員登録
  • リンク
HOME > ヒストリー > 総合野球ブランドへ

ヒストリー

総合野球ブランドへ

1950年代には一応の野球関連用品をカバーし、60年代に入るとプロ選手のアドバイスを採り入れ、商品の改良開発を重ねました。中でも合成ゴム底スパイク「SBシューズ」は、人間工学的見地から割り出したカッティングを採用し、「ゴム底スパイクの決定版」と高い評価を得ました。
当時は、軟式用品が主力であったSSKは硬式野球に弱いという課題がありました。そこで、1972年11月に引退された村山実氏(阪神タイガース)を取締役マーケティング室長に迎え、硬式分野の充実を図りました。硬式グラブ「MMシリーズ」の充実、田淵型・柴田型と打法に応じたバットにより商品面でのレベルアップが進み、市場での評価も次第に向上しました。またアドバイザリースタッフが一同に会し、その年のSSKの野球用品を評価し来シーズンの商品開発に活かす「アドバイザリー会議」は、1975年から毎年12月に開催されています。

75年からは「実用新案シリーズ」と名付けた画期的な商品の開発に取組み始めました。その一つにSSK金属バットの第1号「オールポイントバット」があります。これはスイートスポット部分にロゴマークをプリントすることで、「打球部の芯」という機能の視覚化を実現。このバットでの研究開発が後の「バットのSSK」のイメージを決定付けたウイングフライトの開発につながりました。1976年には速く・高く・逞しくのスポーツ精神をシンボライズし、補強とアッパーの皮の伸び防止を兼ね合わせたSSラインの入ったシューズを発売。'78年5月にアメリカ、ドイツ、イギリス、フランス等で意匠登録されました。 また野球用品の生産スタート以来の夢であった硬式野球ボールの公認を1981年に取得。現在(2007年時点)では、プロ野球から社会人、大学、高校、少年まですべての年代での公認球の認可を取得しています。

 戻る      次へ

ページの先頭へ戻る