【取扱説明】バッグご使用上の注意

●バッグは目的に応じて正しくお使い下さい。
●濡れたままや、濡れた物を収納したまま長時間使用、保管しないで下さい。生地の特性上、品質、機能が著しく低下し破損の原因になったり、接触している物にバッグの色が移ったりする原因になります。
●無理に多くの物を詰め込んだり、極めて重い物を入れて使用したりすると、バッグ本体の破損または、金具、ファスナーその他パーツに破損が生じる恐れがありますのでおやめ下さい。
●ショルダー、持ち手、背負いバンドなど、片方だけで使用したり、強引に引っ張ったりすると破損の原因になりますのでおやめ下さい。
●ファスナー部分に砂が付着したままや、濡れたままでの使用、及び無理な開閉は破損の原因となりますのでご注意下さい。
●脱着式ファスナーは本体部分とポケット部分のファスナーパーツがセットになっており、同じ品番でも、他の個体と入れ替えると噛み合わせが悪くなり、ファスナー破損の原因になりますのでご注意下さい。
●バックルを踏みつけたり乱暴に扱ったりすると、割れや破損が起き、事故につながることがあります。ご使用前に異常がないか点検をして下さい。
●ストーブ等の高温を発するものに近づけたり、高温になる車のトランクに放置されたりしますと、変形変質する恐れがありますのでご注意下さい。
●本体生地、テープ等の色落ち、色移行につきましては十分に注意しておりますが、水、汗、摩擦等による多少の色落ちは避けられませんのでご注意下さい。
●バッグを高温多湿状態及び、直射日光、ライト、蛍光灯等の下で長時間放置されますと、黄変する事がございますのでご注意下さい。
●鋭利な形状のものをそのまま入れないで下さい。通常の使用でもバッグを痛めたり、突き抜けたりして危険です。
●バッグは洗濯機にかけたり、水洗いしたりしないで下さい。生地の痛みやコーティング、プリントなどの剥がれが発生する原因となります。
●汚れは、軽くブラシでこすって落とし、タオルで拭き取るようにして下さい。シンナー・ベンジン等の有機溶剤の使用は絶対に避けて下さい。
●合成皮革のPVC、PU素材は使用していなくても時間と共に劣化します。特に高温多湿下での保管は、劣化を促進しますので絶対におやめ下さい。ご使用状況や保管状態によって耐用年数が変わってきますのでご注意下さい。
●使用しない時は陰干ししてから、直射日光の当たらない通気性の良い場所に保管して下さい。