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2019女子ハンドボール世界選手権大会の成功に向け、熊本県と連携

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デンマークのライフスタイルスポーツブランド“hummel(ヒュンメル)”は、2019年11月30日から熊本で開催される2019女子ハンドボール世界選手権大会のオフィシャルパートナーとして、大会のPRや成功に向けて、熊本県と連携を強めていきます。そのひとつとして、4月25日、ヒュンメルは熊本県とパートナーシップに関する覚書を結びました。

 

2019女子ハンドボール世界選手権大会 in 熊本

『熊本県とhummelとの間の2019女子ハンドボール世界選手権大会の成功に向けた連携・協力に関する覚書』締結式には、蒲島郁夫 熊本県知事に「熊本県営業部長」兼「熊本県しあわせ部長」のくまモン、株式会社エスエスケイ代表取締役社長佐々木恭一、ヒュンメル事業部部長松澤敬二が登壇。

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発表会当日は、2019女子ハンドボール世界選手権大会の開幕まで残り219日となり、開催国である日本代表「おりひめJAPAN」や前回大会優勝国のフランスなど、24ヶ国中14ヶ国の参加が決定しています。

蒲島知事が、「熊本でのおもてなしなどの受入態勢を充実させ、PRイベントの開催や広告媒体の活用などさまざまな形で機運醸成を図っているところです」と説明し、大会主催者である国際ハンドボール連盟(IHF)のオフィシャルパートナーであるヒュンメルと協力体制を築いていくことを宣言しました。

 

友情と信頼の輪を熊本から世界へ

続いて、佐々木より、大会のキャッチフレーズ「『ハンドインハンド』1つのボールが世界を結ぶ」のもと、世界中の選手やサポーター、また大会を支える人々の間に、国境を越えた友情の輪が広がるよう、特設ウェブサイトやSNSを用いて、日本、ヨーロッパで大会PRを行っていくことを紹介。

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また、大会では、試合毎に選出するプレーヤーオブザマッチ(優秀選手)に、「トロフィーや記念品を贈呈するのではなく、その代わりに世界の恵まれない子どもたちにハンドボールキットを受け取る権利を贈呈します。そしてスポーツを通して子ども達が前を向き、共に笑いあえる機会を創出していきたいと思います。大会まで、また大会期間中、熊本県とくまモンと連携協力して、友情と信頼の輪を熊本から世界に繋げていきたいと考えています」と発表しました。

 

2019女子ハンドボール世界選手権大会

2019女子ハンドボール世界選手権大会は、2年に一度開催される、女子ハンドボールの世界一決定戦で、2019年11月30日~12月15日にかけて熊本県熊本市、八代市、山鹿市にある5会場で行われます。開催国として出場する日本代表おりひめJAPANに加え、前回大会優勝国のフランスなど24カ国が、世界一を目指します。
【大会公式ウェブサイト】

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