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審判用品の品質向上を目指して

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NPB審判部のオフィシャルスポンサーであるSSKは、2013年より審判用品の品質向上を目指して、審判会議を開催しています。2018年シーズンを振り返り、通算6回目になる会議を行いました。

 

2013年より審判会議を実施

2012年のメーカー統一後、NPB(日本野球機構)審判部のオフィシャルスポンサーとなったSSKでは、2013年より審判用品の品質向上を目指して、審判会議を開催し、審判用品について意見を交換しています。

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今回の会議には、友寄正人審判長に加え、関東から川口亘太審判員、牧田匡平審判員、関西から嶋田哲也審判員と山本貴則審判員が参加。SSKからは、各アイテムの開発担当や販促担当、役員が加わり、議論を交わしました。

 

商品開発に繋がる会議

アイテムでは特にジャケットについて熱い議論が交わされました。時期や球場、デイゲームやナイトゲームでも必要なものが異なります。主審や塁審での違いを踏まえたり、機能性は重視しながらも、デザイン性にもこだわりを見せていくなど、商品開発に繋がるヒントがありました。

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今回初めて参加した川口審判員は、「やってほしいことを吸収しようとしてくれているので、もっともっと良くなる」と話し、毎年参加している牧田審判員は、「忌憚のない意見に見合った商品が出ている。審判としてもSSKの看板を背負ってジャッジする」とシーズンに向けての思いを語りました。最後に、友寄審判長が、「今後とも用具とともに審判の技術が向上するように」とお互いに切磋琢磨できるようにと話を締めくくりました。

2018年より、WBSCの主催する国際大会の試合球はSSKとなり、2019年に開催されるプレミア12でもSSKボールが採用される。審判と密接な関係にあるボールもSSKがサポートすることで、今後さらに連携を深めていけることに。SSKでは、今後もNPB審判員との連携を密にし、野球を支える審判をサポートしていきます。

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