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Fリーグプレシーズンマッチとジュニアクリニックを実施


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5月12日(土)、エスエスケイの指定管理施設である天理市立総合体育館(長柄体育館)で、奈良県で初めてとなるFリーグの試合Fリーグ2018/2019プレシーズンマッチ「名古屋オーシャンズ vs シュライカー大阪」を開催。試合後には子どもたちを対象にフットサルクリニックを行った。
 

Fリーグプレシーズンマッチを企画開催

天理市立総合体育館(長柄体育館)は、エスエスケイの指定管理施設のひとつで、体育館はこの春フットサルに対応する施設にリニューアル。そのお披露目として、ヒュンメルがサポートをする名古屋オーシャンズのプレシーズンマッチができないかとリーグに打診。打ち合わせを重ね、今回の開催を迎えることができた。

試合はマッチコミッショナーが見守るFリーグ公式戦と同じ基準を満たしたもので、試合は、日本では4名しかいないフットサルの国際審判員のひとりで、フットサルワールドカップでのキャリアもある小崎知広氏がジャッジした。

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試合後に全選手のクリニック開催

2017/2018シーズンのFリーグ王者名古屋オーシャンズと2016/2017シーズンを制し、名古屋オーシャンズの10連覇をストップしたシュライカー大阪の対戦は、今年3月に行われた全日本選手権の決勝戦以来。プレシーズンマッチながら、Fリーグを代表するチームの対戦とあって、試合は白熱。奈良県で初めてのFリーグの試合ということもあり、地元のサッカーチームや家族連れなど、満員の707名が声援を送った。試合は、名古屋がぺピータのゴールで先制し、3-0で前半を終えると、大阪の反撃を1点に抑え、名古屋が6-1で勝利した。

試合後には、体育館玄関前でのサイン会に続き、フットサルクリニックを開催。小学生を中心に50人余りが参加した。ウォーミングアップとコミュニケーションを兼ねた鬼ごっこでリラックスした後は、チームに分かれ、それぞれ2試合をプレー。時に豪快なボレーシュートや巧みな足さばき、スピードあるダイレクトパスで子どもたちにプロ選手のすごさを見せながら、ペドロ・コスタ監督が子どもチームに入り、ゴールをアシストするなど、真剣な表情の中にも子どもたちに笑顔が広がった。

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Fリーグは、5月末よりカップ戦が行われ、6月16日より2018/2019シーズンがスタート。名古屋オーシャンズには、シーズン連覇の期待がかかる。

 

名古屋オーシャンズについて

名古屋オーシャンズは、Fリーグのスタートする前年に、日本初のプロフットサルクラブ大洋薬品/BANFFとしてスタート。翌2007年、Fリーグ規定に則り、名古屋オーシャンズと改称。チーム名には、名古屋港にホームアリーナを構え、海を越え世界に羽ばたいていきたいという思いが込められています。Fリーグ元年の2007/2008シーズンから、リーグ9連覇を達成。2017/2018シーズンには、復活を告げる優勝を飾り、V10となった。AFCフットサル選手権でも最多の優勝記録3度を誇る。
【名古屋オーシャンズ公式サイト】

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