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阪神・梅野選手「状況に応じて、考えるプレーを」


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少年野球をがんばる家族を応援しようと、取り組みを進めているSSKでは、全国各地で少年野球教室を開催しています。一昨年より実施している現役プロ野球選手の野球教室。2年連続で、阪神梅野選手が講師を務めてくれました。

 

子どもたちに夢を届ける

子どもたちに夢を届けようと、奈良県天理市で実施した現役プロ野球選手による野球教室は、2年連続で阪神タイガースの梅野隆太郎選手が講師に。約120名の子どもたちはもちろん、見守る大勢の大人たちからも大歓声が上がりました。

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キャッチボールでは、「捕球後、しっかり踏み込んで」と、バッティングでは、「うまく当たらない場合は、少し短くバットを持って」、「最後までボールを見て」など、梅野選手がアドバイスを送りながら見てまわり、守備、バッティング、ピッチングの練習を行いました。

 

状況に応じて考えるプレーを

梅野選手は、子どもたちを集めると、「全員がホームランを狙うのではなく、チームの中で自分の役割を考えて打撃すること」、「アウトカウントやランナーがどこにいるかによって、何をするか考えること」など、考えてプレーすることの重要性を説明しました。

練習後には、バッティングのデモンストレーションやサイン入りグッズをプレゼントする抽選会やじゃんけん大会を実施。今回も野球教室をしたいと自ら言ってくれた梅野選手の人柄が溢れた、笑顔に包まれた一日となりました。

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