Sports Co-Creation

スニーカーの収益でLGBT講演会を実施

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エスエスケイでは、スポーツの持つ「人を元気にするチカラ」を広めていきたいと考えています。より多くの人がスポーツに親しむことで、前向きになれ、社会が活性化し、子どもから大人まで、多様性を認め合える共生社会づくりを目指しています。スニーカーを通して多様性を広げ、共生社会を目指すプロジェクト「hummel PRAY」の第2弾の収益を使って、京都精華大学のダイバーシティー推進センターと共同で「スニーカーで世界は変えられる」と題した講演会を七夕の夕刻に実施しました。

 

PRAY with LGBT

hummel PRAYは、4回連続のプロジェクトで、マイノリティといわれる人たちと手を組み、限定スニーカーの収益全てをパートナーの課題解決につながるように活用してもらっています。スニーカーという日常のアイテムをきっかけに、それぞれの違いに気づき、違いを知り、“違いを受け入れる”ことを学び、体験することで、多様性を認め合える社会を目指しています。「PRAY with LGBT」と題した「hummel PRAY」第2弾は、世界で初めて同性カップルのパートナーシップが認められたデンマークのブランドとして、日本における取り組みとして実施しました。

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違うからこそ面白い社会

知り合いの言葉をきっかけに、テレビに出演し、カミングアウトしたファッションモデルのベンジャミン・ペリー・ボズウェル氏が、「ほんとの自分を周りに見せることができたし、話しやすくなった。それに小さな嘘をつく必要がなくなった。でも、モデルという職業で恵まれているな、と思います。だから、絶対カミングアウトしましょう、とは言えません」と話しました。

そして、最後に、「東京の街にはほんとにいろんな人がいろんな形で生きています。そんな人たちと話すと勉強になるし、すごい励まされます。でも、みんなが同じだったら、同じ経験をして、同じ考えを持って、何も面白くなくなっちゃいます。違うから面白い。多様性があるからこそ、可能性が広がる面白さがあると思います」と学生に対してメッセージを送ってくれました。

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