Sports Co-Creation

あこがれのプロ選手と一緒に


01少年野球をがんばる家族を応援しようと、取り組みを進めているSSKでは、全国各地で少年野球教室を開催しています。そして、昨年好評だった現役プロ野球選手の野球教室を、この冬2度実施します。その第1回目は、12月9日、阪神タイガース梅野隆太郎選手とオリックスバファローズ比嘉幹貴選手を講師に、京都府久御山町中央公園野球場で行いました。

 

基本を大切に

晴天に恵まれた日差しのもと、4チーム約50人の小学生の前に登場したのは、阪神タイガースの梅野捕手とオリックスバファローズの比嘉投手。普段テレビや観客席でしか見ることのできない選手を前に、子どもたちは興奮気味の中でのスタートとなりました。

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キャッチボール、ピッチング、ノック、スイングなど一通りの練習を指導した両選手。梅野選手は、「ボールを受けるときには、次の動作のことも考えて右手を添えること」とアドバイス。比嘉選手は、「下半身を意識して、“ためて投げる”ことでボールに力が増す」と熱心に動作を交えながら、ピッチング練習を見守りました。

リーグ優勝に向かって

練習後の質問コーナーでは、『監督は怖いですか?』という問いに、比嘉選手が「怖くないですよ」と答えたのに対して、梅野選手は、「怖いですね(笑)」と答え、子どもたちの笑いを誘いました。また、『今年の目標を教えてください』という質問には、両選手ともに、「自分の成績を残すこともあるけど、やはり、まずはリーグ優勝です!」と力強く答えました。

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子どもたちの笑顔とともに終わった野球教室で、たくさんの元気が感じられました。SSKでは、引き続き、少年野球をがんばる家族を応援する取り組みを続けていきます。

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